レンジで楽ちん!里芋の下処理方法&おすすめレシピ

ヌルヌルとして扱いづらい里芋。里芋自体は好きだけど、下処理がめんどうで毎日の献立には使いづらいという人も多いですよね。そんな人には、今回ご紹介する電子レンジを使った皮むき&下処理がおすすめ♪ 下処理が簡単すぎて、旬の季節には里芋料理が毎日テーブルにあがっているかも♪

2019年6月29日 更新

レンジで里芋の皮むきをする方法

ホクホクとした食感の里芋。表面はヌルヌルとしていてちょっと扱いにくいですよね。皆さんは普段はどのように皮を剥いていますか?実は電子レンジを使うと、そんなヌルヌルに惑わされず、簡単に皮を剥くことができるんですよ。

材料

・里芋...... 必要な分だけ
・水...... 適量

手順

1. 里芋の泥を水で洗い流し、 包丁で一周、切り目を入れる。

2. 里芋を耐熱皿に並べ、水をひと回しかけ、ふんわりとラップをかけ600Wで5分ほど加熱する。

3. 竹串を刺して硬さをチェックし、かたければプラス1分ほど加熱する。

4. 布巾で里芋を包み、包丁で入れた切り目を中心になるように持ち切り目に向かって里芋を押し出す。

レンジで里芋の下ごしらえをする方法

普段通りの皮を剥いてからの下ごしらえも、電子レンジを使うとより簡単♪ 洗った里芋を一度乾かすと、滑りが取れて皮も剥きやすくなります。また、電子レンジでの皮剥きのときの熱で下ごしらえするよりも火の通りがよくなります。
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きく

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