あなたは山形派?宮城派?「芋煮」レシピ13選を味付け別に紹介

秋の季節になると、無性に恋しくなる「芋煮」。その基本の作り方から意外なアレンジ方法まで、全部で13のレシピをご紹介いたします。もちろん主役は、トロトロの里芋と旨味満点のお肉。主な味付けはしょうゆと味噌。あなたのお好みはどっちですか?

2018年10月9日 更新

いざ食べ比べ!基本からアレンジの芋煮レシピを紹介

里芋をメインに野菜や大豆製品などをたっぷり使った、東北の郷土料理「芋煮」。里芋の旬である秋頃になると、本場の山形県や宮城県では秋の風物詩「芋煮会」が行われます。山形県には、直径6mもの大鍋や大型重機を使って約3万食も振る舞う「日本一の芋煮会フェスティバル」というイベントまであるんです。

芋煮は地域によって味が変わる

芋煮は地域によって味付けが変わってきます。山形県はしょうゆ味で牛肉、宮城県は味噌味で豚肉なのが一般的。どちらの県でも「やはり自分の地域の芋煮が一番!」いう方が多いそうです。

山形県流~MIX技も♪ しょうゆ味で芋煮レシピ5選

1. 芋煮

お砂糖:しょうゆ:みりんの配合が大さじ1:1:1の覚えやすいレシピです。里芋と牛肉以外の具材はコンニャク・ゴボウ・白ネギ・シイタケで、ほかの芋煮レシピに比べれば少なめですが、それでも充分具だくさん&作りやすくなっています。彩りが欲しいときは、ささがきニンジンを入れてアレンジしてみてくださいね。

2. 野菜たっぷりの牛肉入り芋煮

玉ねぎを使っているのがユニークな、お野菜たっぷりの芋煮です。ラクヨウ(別名:ハナイグチ)というヌメリと独特の歯触りが特徴のキノコを使っていますが、なかなか市場に出回らない珍しいものなので、手に入れるのはむずかしいかもしれません。ナメコやシイタケなどほかのキノコで代用しましょう。味付けは薄口しょうゆと塩をメインにスッキリと。セリの香りが爽やかです。
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

goofy_2s

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう