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12. ピリ辛。ふわふわ長芋の明太バターとろろ焼き
明太子を使うピリ辛な味つけはお酒が進むこと間違いなし♪ だしが効いている長芋のふわふわ食感がやみつきになります。すりおろす際に少し粗めに残すと、シャキッとした食感も加わって、より一層楽しめますよ。 混ぜて焼くだけなので、パパッと準備したい日にぴったりです。
長芋調理の「困った」を解決!下処理と保存の基本
手が痒くならない!長芋の皮むきテクニック
まず皮をむくときは、断面にフォークを刺してピーラーを使いましょう。直接長芋に触らずに最後までむけます。皮をむいたあとは、長芋を酢水に浸すか、あらかじめ手に酢を塗ってからカットするのがおすすめ。痒みの原因となる「シュウ酸カルシウム」が、酸と合わさることで分解される性質を利用した対策です。
筆者は酢水に漬ける時間が不十分で少し痒みを感じてしまいましたが、痒い箇所を直接酢で洗ったところ、すぐに症状が治まりました。 もしものときは慌てず試してみてくださいね。
筆者は酢水に漬ける時間が不十分で少し痒みを感じてしまいましたが、痒い箇所を直接酢で洗ったところ、すぐに症状が治まりました。 もしものときは慌てず試してみてくださいね。
冷蔵・冷凍で長持ち!長芋の正しい保存方法
カットした長芋は、1食分ずつチャック付きの保存袋で冷凍するのがおすすめ。千切りした山芋は、酢水に10分ほどつけてアク抜きしてから保存袋に入れましょう。長芋同士がくっつかないよう、しっかり水分を拭き取ってから入れてくださいね。乱切りや輪切りした長芋も同様です。
すりおろしたものを冷凍保存するときは、酸化を防ぐために酢を加えるのがポイント。また、丸ごと冷蔵するときは、新聞紙に包むと乾燥しにくくなりますよ。
すりおろしたものを冷凍保存するときは、酸化を防ぐために酢を加えるのがポイント。また、丸ごと冷蔵するときは、新聞紙に包むと乾燥しにくくなりますよ。
脱マンネリ!長芋料理のレパートリーを増やそう
長芋は切り方ひとつで、いろいろな食感に変化する万能食材です。シャキシャキの生食や、ふわとろのすりおろしなど、その日の気分に合わせてお好みの食べ方を見つけてみてくださいね。
下処理や冷凍のコツもマスターして、毎日の食卓で長芋料理を存分に味わい尽くしましょう!
下処理や冷凍のコツもマスターして、毎日の食卓で長芋料理を存分に味わい尽くしましょう!
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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