ライター : なっちゃん

Webライター

長芋の魅力と調理のヒント

Photo by 小嶋絵美

長芋は、切り方や加熱の有無によりさまざまな食感を楽しめる食材です。シャキシャキ感なら生、ホクホク感なら焼く、ふわふわ食感にしたいときはすりおろしと、同じ食材と思えないほど変わるのが特徴。

冷蔵庫の長芋を、メインおかずから副菜まで、あますことなく使い切るレシピをお届けします!

【最短10分】長芋のシャキシャキ副菜・おつまみ5選

1. シンプル。長芋ときゅうりのさっぱりサラダ

Photo by macaroni

砂糖とポン酢しょうゆで甘酸っぱい味つけのサラダは、暑い日にさっぱりと食べられます。長芋ときゅうりは叩いて味が染み込みやすいようにしましょう。包丁を使わずに作れるので、洗い物が少なくすみますよ。

2. もうひと品に。きゅうりと長芋の梅塩こんぶあえ

Photo by macaroni

梅干しの酸味と塩こんぶの旨味で飽きのこない長芋の和え物。あとひと品ほしいときにも最適です。筆者は長芋を粗めに叩いて食感を残すのが気に入っています♪ 砂糖やはちみつを入れて甘さを感じられるように仕上げるのもおすすめですよ。

3. シャキシャキ。長芋の明太子和え

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明太子とめんつゆで、風味豊かな和風の味わいに整えます。味がしっかり染みるように冷蔵庫でしっかり冷やしましょう。長芋のシャキシャキとした食感がクセになりますよ。ごはんのおかずにはもちろん、お酒との相性も抜群です。

4. しょうゆでシンプルに。長芋の酢の物

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長芋は細さを均一にカットして、味の馴染み方が均一になるようにします。暑い日に食べやすいさっぱりとした味です。薄口のしょうゆではなく濃口のしょうゆを使う場合は、量をレシピの半分にすると、ちょうどよくなります。

5. レンジで簡単。長芋と鶏ささみの梅ポンだれ

Photo by macaroni

梅とポン酢しょうゆでしっかりと酸味を楽しめる味つけに♪ 鶏ささみをレンジで加熱する間に、長芋を叩いておくと時短になります。冷蔵で2~3日保存ができるので、時間のある日にたくさん作り置きしてもいいですね。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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