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シャキほっくりがクセになる♩『長芋の磯辺焼き』なら切って焼いたらもう完成

疲れた1日を締めくくる晩酌のおつまみは、おいしさと同じくらい「手軽さ」が大事。そこで今回は、冷蔵庫にあるものですぐにできるレシピをご紹介。お餅のカロリーが気になるという人も多い磯辺焼きも、長芋なら安心♩

長芋は磯辺焼きにしてもおいしい♩

簡単な調理でおいしくいただける長芋は、ちょっとしたおつまみにも便利な野菜。短冊切りにしてポン酢をかけたり、すりおろしてとろろにしたり……と、生で食べることが多いと思いますが、加熱してもおいしいですよね!

長芋を加熱すると食感が徐々に変化して、サツマイモやジャガイモのようなほっくりとした食感になるんですよ。

今回は、そんな加熱した時の独特の食感を活かした磯辺焼きをご紹介。ふつうはお餅で作る磯辺焼きですが、お餅だと重すぎておつまみには不向き。その点、長芋で作るとボリューム感がほどよく、おつまみにピッタリです。

フライパンひとつでサッと作れる手軽さも重要なポイント。特別な材料はいらないので、長芋を買ったらすぐ試してみてくださいね。

『長芋のお手軽磯辺焼き』の作り方

分量(2人分 9〜10個)

長芋 12〜13cm
板海苔 適量
醤油 小さじ2
砂糖 小さじ1
サラダ油 少々

作り方

①長芋は皮を剥き、厚さ1cmほどの輪切りにする。
②フライパンにサラダ油を熱し、長芋を中火で焼き色がつくまで加熱する。
長芋は中まで火を通さなくても大丈夫なので、強めの火でさっと焼き色をつけましょう。
あまり長く加熱すると、長芋のシャキシャキとした食感がなくなります。
③焼き色がついたらひっくり返す。
④醤油と砂糖を加え煮絡め、火から下ろす。
⑤板海苔は軽く炙って香ばしくする。
ガス火を使えない場合、湿気ってさえいなければそのまま使ってもOKです。湿気っている場合は、オーブンやグリルで焦げない程度に軽く加熱して水分を飛ばしましょう。フライパンで乾煎りしてもいいです。
⑥長芋を包みやすい形に切る。
⑦火から下ろした長芋を一つずつ包む。

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