すりおろしが便利!長芋を冷凍保存する方法&活用レシピ

生のままでも、ご飯にかけても、おいしい長芋。色々なお料理に使える長芋は、冷凍保存ができたら便利。お好み焼きを作りたいときにも使えますよね。長芋の上手な冷凍保存についてご紹介。カットしたものから、すりおろしたものまで用途に合わせて使えます。

2018年10月12日 更新

長芋は冷凍しても大丈夫?

長芋は、生をそのまま食べるのもおいしいですが、お好み焼きやたこ焼きなどに入れると、生地をふわふわにしてくれたり、味噌汁に入れれば、味をまろやかにしてくれたりします。

スタミナもつくと言われている山芋は、栄養素たっぷりの食材としても人気ですよね。そんな山芋ですが、たくさんすりおろして使い切ることができず、保存に困った経験はありませんか?余ってしまった山芋、冷凍して長持ちさせられたらよいですよね……。

長芋は冷凍できる

長芋は冷凍保存が可能です。そのままの状態でも、すりおろしたものも冷凍保存することができまが、ちょっとしたコツは必要。せっかくの山芋のおいしさが半減しないように、具体的な長芋の上手な保存方法についてご紹介します!

そのまま冷凍保存する方法

使いかけの状態で山芋を冷凍保存する場合には、皮がついたままの状態で冷凍保存をしましょう。長芋の断面には、濡らしたキッチンペーパーなどを、きっちりあてて、キッチンペーパーが外れないように輪ゴムやラップで止めます。さらに長芋全体をラップやビニールで包み、冷凍庫に入れます。

解凍方法と使い方

冷凍保存した長芋を使いたい時は、使う分だけ山芋の皮を剥いて使いましょう。ピーラーを使うと便利です。手が痒くなったり、滑って怪我をすることを防ぐにもよいでしょう。

すりおろして冷凍する方法

長芋をすりおろしたら、密閉できるフリーザーバッグなどに入れ、しっかり空気を抜いて口を閉じます。一旦冷凍庫に入れ、半冷凍状態のタイミングで菜箸などを使い、フリーザーバッグの上から一度に使える分量になるように、長芋に線をつけて分けておきます。使用する際には、線に合わせてパキッと割って使えます。すりおろした長芋はできるだけ平らになるようにフリーザーバッグの中に入れます。

長芋はカットした状態や、そのままの状態で冷凍保存をすると水分が抜けてしまい、長芋の繊維が壊れて食感や風味が落ちることがあります。すりおろした状態で冷凍保存をするのが最もおすすめな冷凍方法です。

製氷機を使っても上手に冷凍できる

すりおろした長芋を冷凍保存する際にフリーザーバッグなどに入れるのではなく、比較的大きな製氷機に一回分ずつの長芋を流し入れて冷凍させる方法があります。このような方法で冷凍保存した長芋は、しっかりと凍ったら一つずつをラップに包み、フリーザーバッグに入れて冷凍庫で保存しましょう。

こちらの方法であればひとつひとつの大きさが均等になっているため、使う際も分量が分かりやすくて便利ですね。
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ちあき

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