ライター : 4575

子育てフードライター

小学生の子どもを持つママ、4575です。家事や仕事に忙しくてもおいしいごはんを作りたい!とレシピを日々研究中。作り置きや時短料理など、毎日のお料理を楽しく作るレシピをたくさん紹…もっとみる

漬けておくだけで簡単!パプリカのマリネ

国産では6~9月が旬のパプリカ。色鮮やかで、食卓が一気に華やぎますね。見た目が美しいばかりでなく、甘くて食べやすいことから子どもにも人気があります。

この記事では、数あるパプリカ料理のなかでも「マリネ」をご紹介。マリネとは食材をお酢やレモン汁、香味料などをオイルに漬け込む調理法のことで、パプリカの本場、ヨーロッパではポピュラーなお料理です。

パプリカを焼いて使うレシピと、焼かずに使うレシピ、それぞれ分けてご紹介しますので、お好みで参考になさってくださいね。

パプリカをおいしく食べるコツ

生のパプリカは、爽やかな甘みとシャキシャキとした食感が特徴のお野菜です。マリネやピクルスなど漬け込むお料理に使う場合には、ひと手間加えるのがポイント。以下にそのポイントをご紹介しますね。
1. さっとゆでる
2. オーブンやトースターで焼く

さっとゆでたり焼いたりして、余分な水分を抜いてからマリネするのがポイント。水分が抜けるとパプリカの甘みや旨みがぎゅっと凝縮されるため、しっかりと味が染みこんだ濃厚な味わいのマリネを楽しむことができますよ。

パプリカマリネの保存と賞味期限

お酢やオイルに漬け込むマリネは、傷みにくく保存のきくお料理です。一度にたくさんマリネを作って、保存しておくと毎日の食事に重宝します。

マリネする食材によっても保存期間は変わってきますが、冷蔵庫で1週間ほど保存することができます。冷蔵庫で保存することによって、さらに味が染みこみまろやかになり、おいしさアップ♪

また、パプリカは冷凍にも向いたお野菜だということをご存じですか?生のままでも冷凍できますが、マリネにしても冷凍庫で1ヶ月ほど保存できますよ。

簡単!焼きパプリカのマリネレシピ12選

1. 焼きパプリカのとろとろマリネ

Photo by macaroni

パプリカをトースターで焼き、オリーブオイルやはちみつで作るマリネ液に漬けると、とろけるような食感に。甘くてやわらかなパプリカは、箸休めにもワインのお供にもぴったりですよ。焼きたてのパプリカはとても熱いので、皮をむくときはヤケドに気を付けてくださいね。

2. 焼きパプリカのガーリックマリネ

にんにく香るマリネは、風味豊かで食欲をそそります。パプリカをやわらかく仕上げるコツは、焼いてから蒸すこと。熱いうちにナイロン袋に入れて蒸すと水分が閉じ込められ、ジューシーな食感になりますよ。皮もむきやすくなるので、試してみてくださいね。

3. パプリカのバルサミコ酢マリネ

炒め玉ねぎとにんにくにバルサミコ酢を合わせるマリネ液は、甘さと上品な酸味が魅力。パプリカの味がぎゅっと詰まってデリのようなおしゃれなひと品に仕上がりますよ。きりっと冷えた白ワインと一緒にいかがでしょうか?

特集

FEATURE CONTENTS