6. お米の状態をチェック!

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左は何もしていないお米で、右は研ぐ→吸水→乾燥としたものです。お米が白っぽくなったらOK。

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さらに爪で潰してチェックします。十分に吸水し乾燥したものは、爪で潰すと簡単にくずれます。この状態になったら次に進みましょう。

7. ミキサーにかけます。

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お米を少しずつミキサーにかけます。一度にたくさん入れてしまうと、刃が回らなくなってしまうので注意してください。

8. こし器でこします。

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目の細かいこし器を使って、ミキサーにかけたお米を選別します。

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こし器に残ったものは、再度ミキサーにかけます。 こす→こしきに残ったものをミキサーにかける→こす……の行程を、こし器に残る米がなくなるまで繰り返します。

9. 密閉容器に入れて完成!

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湿気てしまわないよう、密閉容器に入れて完成です。できるだけ早めに使い切るようにしてくださいね。

無洗米や玄米でも作れる?

無洗米で作る場合

無洗米で米粉を作る場合は、「吸水→乾燥→粉末にする」という工程でおこないます。 米粉のおいしさは、洗米の技術も大切な要素。洗米がきちんとできていないと、米粉にしたときにえぐみになり、粉末の細かさも均一になりません。無洗米でしたらその心配をしなくてもよいですね。

玄米で作る場合

玄米で作る米粉は「玄米粉」といいます。玄米粉は、玄米特有の香ばしい香りや、複雑な奥深い味が特徴です。その特徴を生かしたパンやお菓子を作ることができます。しかし、通常のお米よりもくせがあるともいえるので、好みが分かれやすい食材です。 玄米は、精米するときに取り除かれている部分がそのままあります。そのため、通常のお米よりも栄誉が豊富なのもポイントです。
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