具材を足して。きんぴらごぼうのアレンジレシピ3選

1. ピーマンをプラス。色鮮やかなきんぴらごぼう

定番のきんぴらごぼうの材料に、別の具材をプラスして、ちょっとアレンジしてみませんか? こちらは、ピーマンを加えたアレンジ。 ピーマンは火が通りやすいので、ほかの材料を先に炒め、しんなりしてから加えるのがポイントです。ピーマンの緑色とシャキシャキした食感がいいアクセントに。

2. ツナ缶丸ごと。ご飯がすすむきんぴらごぼう

ツナを加えて食べごたえもアップ! 具材を炒めるときは、ツナ缶のオイルをそのまま利用します。ツナ缶を無駄なく使えるのはうれしいですね。唐辛子を使わず、甘辛い味付けなので、子どももパクパク食べてくれそう。大人もご飯がすすみますよ。いつもの味に変化をつけたいときにおすすめです。

3. ちくわ入り。具材いろいろきんぴらごぼう

ちくわは、手頃な価格でうま味もたっぷり。なにかと使い勝手がよい食材です。定番のきんぴらごぼうに加えると、味わいに奥行きがでて満足感も高くなります。お弁当のおかずとしても重宝すること間違いなし。ちくわの切り方は斜め薄切りに。ほかの具材ともなじみやすく、味もよく絡みます。

綺麗な切り方でおいしいきんぴらごぼうを!

和食の定番ともいえる、きんぴらごぼう。日本の食卓には欠かせない、昔ながらのおかずです。作り置きしておけば、常備菜としても大活躍。だからこそ、ささっと上手に作れるようになりたいですよね。

材料の切り方やそれぞれの食材の処理の仕方を覚えておくと、一段とおいしいきんぴらごぼうを作ることができます。また、ごぼうやにんじん、こんにゃくといった定番の材料に新たな具材を加えることで、味わいのバリエーションが広がるのも、きんぴらごぼうの魅力です。

ご紹介した方法やレシピも参考に、いろいろ試してみてくださいね。そしてぜひ、お気に入りの「我が家のきんぴらごぼう」を作ってください!

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