きんぴらごぼうの日持ちはどれくらい?保存や冷凍のコツまとめ

比較的日持ちしやすいおかずとして、お弁当などにも重宝する「きんぴらごぼう」。しかし、具体的な賞味期限を考えたことはありますか?今回は、常温・冷蔵・冷凍の場合の保存方法や、日持ちさせるためのコツなどをご紹介します。

きんぴらごぼうは日持ちするおかず!

きんぴらごぼうは、作り置きしやすい便利なおかずです。そのため、あと一品足りないときやお弁当にも重宝されます。日持ちするおかずですが、賞味期限はどのくらいなのでしょうか。
また、日持ちさせるためには保存方法がなにより大事。お皿の上からラップをかけてそのままテーブルの上に置いたり、容器に入れて冷蔵庫に入れたり、人によってやり方はさまざまですね。
今回は、そんなきんぴらごぼうの「日持ち」についてご紹介!長持ちさせる保存方法を知って、賢く作り置きしましょう。

きんぴらごぼうの保存方法と賞味期限

常温の場合

常温保存したきんぴらごぼうの賞味期限は1~2日です。ただし、湿気の多い梅雨時や夏場など、高温多湿な時期の常温保存は避けましょう。少しでも味がおかしいと感じたり、不安に思うのなら食べない方がよいですね。

冷蔵庫に入れる場合

冷蔵庫の中で保存するときは、におい移りや乾燥を防ぐため密閉した状態で保存してください。冷蔵庫で保存した場合の賞味期限は3~5日くらいです。ただし、冷蔵庫の使用頻度や中身によっては賞味期限が異なりますので、注意が必要。

冷凍庫に入れる場合

冷凍庫なら、約1か月ほど保存可能です。その際は、冷蔵のときと同じように密閉した状態で保存しましょう。時間が経つと冷凍やけを起こし味が落ちるので、1か月以内に食べきってくださいね

きんぴらごぼうを日持ちさせるポイント

味付けを濃いめにする

きんぴらごぼうを日持ちさせるポイントひとつ目は、きんぴらごぼうの味付けを濃いめにすることです。
具材を中までしっかり火を通すように炒め、味を濃くすることによって、常温保存も可能になります。ただ、先ほどにも書いたように、常温保存するのは梅雨時期や夏場以外にしましょう。
▼きんぴらごぼうの味付けは、こちらをチェック!

材料はシンプルにする

きんぴらを作るときは、ごぼうだけやニンジンとごぼうなど、材料はシンプルなものにしましょう。鶏肉やこんにゃくが入っていると傷みやすくなり、保存期間や保存方法が変わってきます。このような具材は入っているときは、常温保存には適していないので注意が必要です。

保存するときは密閉する

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peridot99

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