きんぴらごぼうの日持ちはどれくらい?保存や冷凍のコツまとめ
比較的日持ちしやすいおかずとして、お弁当などにも重宝する「きんぴらごぼう」。しかし、具体的な賞味期限を考えたことはありますか?今回は、常温・冷蔵・冷凍の場合の保存方法や、日持ちさせるためのコツなどをご紹介します。
2018年7月11日 更新
材料はシンプルにする
きんぴらを作るときは、ごぼうだけやニンジンとごぼうなど、材料はシンプルなものにしましょう。鶏肉やこんにゃくが入っていると傷みやすくなり、保存期間や保存方法が変わってきます。このような具材は入っているときは、常温保存には適していないので注意が必要です。
保存するときは密閉する
きんぴらごぼうの保存は、ふた付きのタッパーや密閉袋に入れてください。密閉袋を使うときは、できるだけ空気を抜いてから入れるようにしましょう。食べるときには、一度しっかりと加熱することも大切です。
注意!使う材料によって保存法は変わる
鶏肉入りの場合
鶏肉が入ったきんぴらごぼうの賞味期限は、冷蔵保存の場合2~3日程度です。しっかり味付けをしていれば、5日くらい日持ちします。
頻繁に冷蔵庫を開け閉めしていたり、冷蔵庫の中にたくさんものが入っている場合は、もっと短くなる可能性があります。そのため、鶏肉入りのきんぴらごぼうは冷蔵より冷凍保存のほうが適しているといえますね。
こんにゃく入りの場合
こんにゃく入りのきんぴらごぼうは、冷凍すると食感が変わってしまうため、冷蔵保存がおすすめです。きんぴらごぼうに入れる具材によって保存方法にも違いがあります。きんぴらごぼうを作るときは、その点に注意しましょう。
▼冷凍するとまったく別の食感に!
お弁当用の作り置きは冷凍保存がおすすめ!
お弁当用にきんぴらごぼうを作り置きするときは、アルミカップやシリコンカップに一食分ずつ小分けをしてひとつの容器にまとめたり、ラップに包んで重ならないように密閉袋に入れ、しっかり空気を抜いて冷凍すると使いやすいです。
解凍方法
すぐに食べる場合は、冷蔵庫で自然解凍をするか電子レンジで加熱しましょう。お弁当に入れるなら、解凍せずに冷凍のまま詰めてもOKです。アルミカップやシリコンカップで保存すると、そのままお弁当箱に詰めることができるので便利ですよね。