シャキシャキ食感♪ れんこんのきんぴらレシピ・作り方・保存方法

お惣菜の定番でもある、れんこんのきんぴら。穴のあいた見た目のかわいさとシャキシャキの食感で、野菜のおかずの中でも人気がありますね。お家でも簡単に作ることができますが、おいしく作るにはちょっとしたコツがあります。おかずにもお弁当にも万能のきんぴらを、マスターしましょう!

2019年6月10日 更新

基本のれんこんきんぴらレシピ

生成り地に模様入りの皿に盛られた、れんこんのきんぴら

Photo by 吉田 鈴

切って炒めるだけの、簡単2ステップレシピ。味付けはあっさりめで、ごはんのおかずにも、おつまみにも向く味です。鷹の爪は、辛い物が苦手な方やお子さんには入れなくてOK。鷹の爪と白ごまの代わりに、黒こしょうをふってもひと味違っておいしいですよ。

材料(2~3人分)

・れんこん……200g
・酒……大さじ1杯
・醤油……大さじ1杯
・みりん……大さじ1杯
・鷹の爪(輪切り)……少々
・白ごま……少々
・ごま油……小さじ1/2杯

作り方

1. 下ごしらえをする

れんこんの皮をむき、5mmくらいの厚さの半月切りにします。水に5分ほどさらしてアク抜きをし、水気を切っておきます。

酒、醤油、みりんは合わせておきます。

2. 炒める

フライパン熱してごま油をしき、れんこんを入れて中火で炒めます。れんこんが透き通ってきたら、合わせた調味料と鷹の爪を入れて、全体にからめるようにしながら煮詰めます。水分がほぼなくなったらできあがり。

お皿に盛って、白ごまをかけます。

作るときのコツ

れんこんは薄切りよりも、やや厚めにスライスしたほうが歯ごたえを楽しめます。調味料を入れてからは焦げやすいので、できあがったらすぐに皿に移しましょう。

鷹の爪は、入れるタイミングで辛さが変わります。今回は味つけのときに入れましたが、れんこんと一緒に炒めるようにすると、辛くなります。お好みで変えてくださいね。

保存方法と日持ち

冷蔵の場合

れんこんのきんぴらは、冷めてもおいしいので保存に向いています。保存容器に入れて、冷蔵庫なら3日から4日もちます。取り出す時は、必ず清潔な箸やスプーンなどを使うようにしてください。レンジで軽くあたため直すと、できたての味が戻ります。
1 / 2

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

吉田 鈴

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう