ライター : IsFoodHealthLABO

I's Food & Health LABO.(アイズフードヘルスラボ) 管理栄養士、栄養士をはじめとした有資格者が所属する食と健康のエキスパート集団。EBN(Evidence Based Nutrition)の考え方を大…もっとみる

初心者の方はここから!れんこんきんぴらの基本レシピ

Photo by 和食ライフスタイリストmarie

れんこんと人参を使った基本の作り方です。きんぴらといえば、きんぴらごぼうのイメージがあるかもしれませんが、れんこんでもおいしく食べられますよ。ま今回は、食材を半月切りにしていますが、細切りやいちょう切りにすると見た目も変化して楽しめます。

材料(2人分)

・れんこん……100g ・人参……30g ・ごま油……適量 a. みりん……大さじ2杯 a. 酒……大さじ2杯 a. 淡口醤油……大さじ1杯 a. めんつゆ……大さじ1杯(4倍希釈の商品) a. 水……大さじ3杯

作り方

下準備
・食材のカットをする。 ・れんこんは半月切りで薄めに切る。酢水につけて、1分から2分間経ったら酢水からあげる。 ・人参もれんこんと同様に半月切りで薄めに切る。
手順
1. フライパンを火にかけて温まったらごま油をひき、カットした食材を中火で約5分炒める。 2. れんこんと人参に火が通り、やわらかくなったらa. を入れる。 3. めんつゆがなくなるまで中火で炒める。 4. お皿に盛り、完成!

作るときのコツ

れんこんの食感をシャキシャキにしたい場合は細い部位を、粘っこくしたい場合は太い部位を使うと良いですよ。理由は、細い部位には食物繊維が多く含まれていて、太い部位には糖質が多く含まれているためです。 れんこんと人参は薄く切れば切るほど、火の通りが早くなるので時短に繋がりますよ。

保存方法

冷蔵保存と冷凍保存が可能です。菌を増やさないためにも、料理を作ったら、急激に冷やして保存をすることが大切です。冷蔵保存は2日から3日、冷凍保存は1週間ほど持ちますが、月日が経つほどおいしさは失われてしまいます。 しかし、食中毒が気になる夏は、できるだけ作ったその日に食べましょう。保存した料理を食べる前に再加熱をするときは、増殖した菌を死滅させるために十分な加熱が必要ですよ。

味付けを変えるだけ!れんこんきんぴらのアレンジ5選

1. 甘酸っぱ〜い!れんこんの甘酢きんぴら

たった10分でできる時短レシピ。ベースは砂糖とお酢で甘酸っぱい味付けですが、鷹の爪でピリッと引き締まったアクセントのある料理です。さっぱりとしているので、梅雨のジメジメした時期や、夏の暑い時期、運動をした後などに食べやすいですね。

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