れんこんの保存方法は冷凍こそ賢い!保存期間が4倍長持ち!

れんこんをたくさんいただいた時、無理して食べなくても適切な保存方法を知っていれば便利です。特に冷凍で保存すれば保存期間は数倍長持ちする上、新鮮なれんこんが味わえるんですよ。今回は、れんこんの上手な保存方法をお伝えします。

2019年5月31日 更新

冷凍も可能!れんこんの上手な保存方法

冬が旬のれんこんは、きんぴらやサラダなど私たちにはなじみの深い野菜ですが、日本や中国以外では、あまり食べられていないのだとか。そう聞くと、ますます愛着がわきますね。

いつもは水煮を買っている方も、れんこんの上手な保存方法や保存期間を知れば、もっと食卓に出したくなります。れんこんの保存というと面倒なイメージですが、実は思ったより簡単で冷凍保存も可能です。

れんこんは元々、水をはった田んぼの中(水中)で育つので、光や空気に当たったり、乾燥することを極端に嫌います。保存の際はなるべく空気にふれず、乾燥しないようにするのがコツです。

また、加熱料理やサラダやお弁当のおかずなど、料理の用途ごとに保存方法を頭に入れておけば、時短にもなり一石二鳥でしょう。

常温保存について

まるごと保存する方法

一節まるごとのものは比較的長持ちしやすく、泥つきのものは泥を落とさず保存しましょう。新聞紙(またはキッチンペーパー)に包んでからビニール袋に入れ、冷暗所(風通しのよい涼しい場所)で保存します。途中でカットされているものは常温保存にむきません

夏場の保存は冷蔵庫で

夏の暑い季節には、一節まるごとのもの、カットしたもの、ともに冷蔵庫で保存しましょう。湿った新聞紙にくるんだものをビニール袋に入れて、冷蔵庫の野菜室に入れてください。
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