料亭の味をご家庭で!究極においしい煮物が作れる黄金比5つ

料理上手を語るのに欠かせない「煮物」。繊細な味付けなので少しむずかしいイメージですが、実は調味料の黄金比率があるんですよ!今回は筑前煮から肉じゃが、おでんまで、料理上手になるための黄金比率についてお話しします。これで今日から煮物マスター!

2018年1月4日 更新

ひじきの煮物

ひじきはたっぷりの水で戻して洗い、水気を切って耐熱容器にいれます。細切りにしたにんじんと油揚げを入れ、合わせたしょうゆ、酒、みりん、砂糖、水をまわしかけましょう。容器に蓋をのせて電子レンジ(600W)で5~6分加熱します。大豆を加え、よく混ぜたら完成。

⑤ 出汁 20:醤油 1:みりん 1

おでんを作る際、市販のおでんだしを使うご家庭もあるようです。しかし、ご家庭でも簡単に、おでんに使う出汁を作ることができ、お鍋のつゆとしても活用できるので黄金比率を覚えてしまいましょう。

ITEM

有明産 ひじき

内容量:130g

¥1,379〜 ※2018年8月1日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

おでん

鍋にだし汁、酒、砂糖、みりん、しょうゆ、塩を入れてたらひと煮立ちさせましょう。巾着以外の具材をすべて加え、落とし蓋をして中火にかけます。煮立ったら弱火で30分以上煮込み、巾着を加え、さらに10分煮ましょう。煮汁が少なくなってきたらだし汁を加え、刻みネギを散らしてできあがり。

お鍋各種

おでんにぴったりな黄金比率は、各種和風鍋にも使うことができます。寄せ鍋を作る際や、たくさんのお野菜と共に雑炊を作りたい時などに役立ててください。また、出汁の量を調節することによって、炊き込みご飯を作るときにも活用できます。

甘い出汁がお好みの方はお砂糖を加えても良いですが、炊き込みご飯を作る際はお砂糖を加えてしまうとご飯がやわらかくなって食感も悪くなるため、みりんで調節しましょう。
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ちあき

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