肉じゃがの保存方法は冷凍?冷蔵?保存期間も覚えておきたい!

作りすぎてしまった肉じゃがは、どんな保存方法が適しているのでしょうか?冷凍?冷蔵?上手な保存方法のご紹介と共に、リメイクレシピもご紹介します。肉じゃがを保存するときのコツを覚えて、無駄なくおいしく食べましょう。

肉じゃがの保存方法

肉じゃがはお弁当のおかずとしても作り置き料理としても人気がある、家庭料理の定番。では、肉じゃがはどのように保存すればいいのでしょうか?

今回は、肉じゃがに適した保存方法や、保存期間について解説します。たくさん作った肉じゃがを、おいしく食べられるリメイクレシピもご紹介します!

ベストは冷蔵保存

肉じゃがの最もベストな保存方法は、冷蔵保存といえます。ここでは、具体的な保存方法をご紹介しましょう。

保存方法

肉じゃがが余った時には、冷蔵庫で保存しましょう。お鍋のままではなく、密閉できる容器に移し替えて冷蔵庫に入れる方法が適しています

お鍋のまま保存する場合には乾燥を防ぐため、肉じゃがの上にラップをかぶせてからお鍋の蓋を閉めて冷蔵庫に入れましょう。

保存期間

冷蔵庫で肉じゃがを保存した場合の保存期間は、3日が目安。ただし夏場は傷みやすいので、翌日には食べきるようにしましょう。

保存した肉じゃがの温め方

冷蔵庫で保存していた肉じゃがを温めて食べるときには、電子レンジはおすすめしません。少量ならば、お皿に入れて電子レンジでも温まります。一方、量の多い肉じゃがは保存容器のまま電子レンジで加熱すると温めムラができてしまうことも…。

お鍋に移し替えて、弱火でしっかりと全体に火を入れましょう。強火で温めてしまうと焦げ付くことがあるので、必ず弱火で温めることを忘れずに!
▼肉じゃがを食べるとき、どんな付け合わせがいい?

常温は危険

肉じゃがを常温で保存することは避けてください。季節に関わらず常温保存をすると、さまざまな菌の繁殖などのリスクが高まります。

特に夏場は、半日程度常温保存をするだけでも傷んでしまうことがあるので注意!肉じゃがを保存する際には必ず冷蔵庫で冷やしましょう。

冷凍保存はNG

余ったおかずや食材は、冷凍保存をするご家庭も多いでしょう。肉じゃがは冷凍保存に向きません。肉じゃがに使用する材料は冷凍に不向きなものが多いのです。

特にじゃがいも、しらたきなどは、冷凍保存をすることで食感も味わいも変わってしまいます。じゃがいもは、ぼそぼその食感になり、風味が落ちておいしい状態では食べられません。しらたきも水分が抜けてしまい食感が損なわれますので、冷凍保存は避けるべきです。

どうしても冷凍する場合には、本来の肉じゃがと見た目は変わってしまいますが、適した方法があります。じゃがいもはマッシュして冷凍しておけば風味や食感なども衰えず、長期保存ができますよ。あらかじめ味がついていますので、コロッケ作りやお料理のトッピングにも重宝します。

そして、和風のポテトサラダを作るにも便利。この方法ならば、お子様の離乳食にも役立ってくれるでしょう。しらたきに関しては冷凍する前に取り出し、他の料理などに使いましょう。

腐っていないかをチェック

肉じゃがは腐ってしまうと、どんな特徴が出てくるのでしょうか?

・匂いが酸っぱくなる
・糸を引いてヌメヌメとしている
・カビが生えている
・食べたときに舌がピリピリするような酸味がある
・肉や人参など、一部の具材がドロドロに溶けている


このような状態の肉じゃがは、腐っていますので食べられません。傷んでしまった肉じゃがはもったいないですが、食べられないので捨てましょう。肉じゃがを入れていたお鍋や容器もしっかりと洗い、衛生面に注意してください。

肉じゃがのリメイクレシピ

肉じゃがを食べきれない時には、おいしいリメイクレシピに変えてしまうのもおすすめの方法です。簡単なリメイクレシピをご紹介します。リメイクするメニューに合わせて、肉じゃがの汁の量を調節しましょう。

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