料亭の味をご家庭で!究極においしい煮物が作れる黄金比5つ

料理上手を語るのに欠かせない「煮物」。繊細な味付けなので少しむずかしいイメージですが、実は調味料の黄金比率があるんですよ!今回は筑前煮から肉じゃが、おでんまで、料理上手になるための黄金比率についてお話しします。これで今日から煮物マスター!

2018年1月4日 更新

大根の煮物

大根は皮をむいて4等分にカットしておきましょう。鍋にだし汁、しょうゆ、みりん、酒、砂糖、ごま油を加えて中火にかけ、煮たったら大根を加えます。再び煮たったら火を弱めて落とし蓋をし、大根が柔らかくなるまで加熱しましょう。大根が柔らかくなって味が染み込んだら完成です。

里芋の煮物

下茹でしてぬめりをとった里芋を鍋に入れ、さらにだし汁、酒、みりん、砂糖、しょうゆを加えて強火にかけます。煮たったら火を弱め、アクを取りながら煮詰めます。鍋をゆすって煮汁を里芋にからめて、器に盛ったらすりおろしたゆず皮を散らしてできあがり。

② 酒 1: 醤油 1:みりん 1

煮物を作る際、具材によってはだし汁ではなく、お酒を加えて煮込むほうがお肉が柔らかくなったり、味わい深くなるケースがあります。ご家庭でなじみ深い煮物を作る際には、お酒を使った黄金比率でコトコト煮込んでいきましょう。

肉じゃが

鍋にサラダ油を熱し、玉ねぎがしんなりするまで炒め、牛細切れ肉を炒めます。牛細切れ肉の色が変わったら、じゃがいも、にんじん、糸こんにゃくを加えて炒めたら、だし汁を加えましょう。じゃがいもに竹串が少し刺さるくらいまで煮込み、酒、みりん、砂糖、しょうゆを入れます。

ときどき混ぜながら、煮汁が少なくなるまで煮込み、最後にさやいんげんを加えひと混ぜしたらできあがりです。
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ちあき

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