料亭の味をご家庭で!究極においしい煮物が作れる黄金比5つ

料理上手を語るのに欠かせない「煮物」。繊細な味付けなので少しむずかしいイメージですが、実は調味料の黄金比率があるんですよ!今回は筑前煮から肉じゃが、おでんまで、料理上手になるための黄金比率についてお話しします。これで今日から煮物マスター!

2018年1月4日 更新

鶏もも肉と大根のバターしょうゆ煮

フライパンにサラダ油を薄くひき、鶏もも肉を両面焼き色がつくまで焼き、いったん取り出します。空になったフライパンに大根とだし汁を入れて煮たったら、酒、しょうゆ、みりん、砂糖、鶏もも肉を戻し入れ、煮汁が少なくなるまで煮詰めましょう。最後にバターを加えて全体に絡まったら器に盛り、大根の葉を散らして完成。

玉ネギのコンビーフ煮

鍋にサラダ油を熱し、くし切りにした玉ねぎとほぐしたコンビーフを軽く炒め合わせます。そこに、酒、みりん、砂糖、しょうゆの材料を加えて炒め合わせ、だし汁を加えたら中火で6~8分煮ましょう。器に盛って刻みねぎをのせたら完成。

③ 出汁 4:醤油 1:みりん 1

出汁10:醤油1:みりん1の分量よりも出汁の比率が少ないので、味がぎゅっと凝縮しますよ。そのためご飯との相性もよく、和食の丼ぶりレシピはこの味付けで決まり!お肉でも魚でも相性のいい味付けです。

シンプル親子丼

鶏もも肉は太い筋と余分な脂を取り除き、小さなひと口大に切り、ザルにのせて熱湯を全体にまわしかけます。砂糖、しょうゆ、みりんを合わせたボウルに鶏肉を入れ、30分漬けましょう。

鍋にだし汁と玉ネギを入れて中火にかけ、煮たったら鍋に蓋をして弱火で煮ます。漬けておいた鶏もも肉を汁ごと加え、煮立てたら弱火にし、溶き卵をまわし入れ蓋をしましょう。ちょうど良い半熟具合になったら、ご飯の上にのせてできあがり。
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ちあき

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