ひと工夫で誰でもプロの味!チャーハンの味付けアイデアレシピ10選

「チャーハンの味が決まらない」「いつも同じ味で飽きた」そう、チャーハンの悩みはみ~んな同じ。簡単なのに、プロみたい!……そんな誰もが憧れるチャーハン作りは醤油とウェイパーが大活躍。さあ、いつもと違うチャーハンの味にチャレンジしてみよう。

今日のチャーハン、味付け何にする?

「ウチのチャーハンの味飽きた~」「おいしいチャーハンはできてもレシピはひとつ……」「いつもと違う味にチャレンジしたら失敗した」チャーハンに苦労はつきもの?味付けや工程で悩む人も多いようですね。そんなチャーハンのあるある悩みをもつ人のために、今回は簡単にできる、しかも!プロ級のチャーハンの作り方を伝授します。醤油やウェイパーなど、自宅にある調味料でササッとできるので、誰でも簡単においしいチャーハンが作れること、間違いありません。

味付けのコツやパラパラにするコツさえ覚えてしまえば、あとはバリエーションをきかせるだけ。「ウチのチャーハンおいしくない」なんて、もう言わせない!自信たっぷりのチャーハンを作りましょう。

自宅で絶品!中華屋のチャーハンができる術

細かく切ったニンニクの芽とハムを、サラダ油を敷いた中華鍋で強火で炒めます。一旦、ニンニクとハムを取り出し、中華鍋にバターと卵の順番で入れて、その上からご飯を投入し、木ベラでほぐしていきます。一度取り出したニンニクとハムを加えて、鶏がらスープの素や塩コショウで味を調えたら、醤油やウスターソースを回し入れてください。最後は火を止め、千切りにしたレタスを余熱でしんなりさせたら完成です。

コツさえ覚えれば、味付けは簡単

基本のチャーハンの作り方は中華鍋を使っています。家庭では重たいため使うのはなかなか難しいもの。でも、家にあるフライパンでも上手に味をつけるコツがあるのです。ポイントは2つ!
①あらかじめご飯と調味料を混ぜておく
鍋肌から調味料を入れるのが慣れない……という人にはこのコツが有効です。とくに、練り調味料を使うときはこの方法で焦げや味のバラつきが解消されるはず。
②牛脂やラードを使う
サラダ油を牛脂やラードに替えるという方法もあります。牛脂やラードを使うと旨味が出ておいしさがアップします。牛脂を使うときは細かく切ると溶けるのも早く、ご飯とのなじみも早くなります。

パラパラにするコツも!

味はバッチリなのに、どうしてもご飯が固まってしまうという人も多いでのは?ご飯がパラパラになるコツは、卵を入れるタイミング。卵はフライパンに直接割り入れたりせずに、ていねいに溶いておくのが鉄則です。卵をフライパンに投入したら、しばらく放ってください。すると、まるで花が咲いたように周りがふわふわしてきます。そこに温めたご飯を入れましょう。

また、卵と一緒にマヨネーズも少し入れるとふわふわがアップしたチャーハンを作ることができます。炒める時は、卵とマヨネーズでご飯をコーティングするイメージで作りましょう。
▼こちらの記事で、チャーハンのおいしい作り方をもっと覚えよう!

チャーハンの味付けバリエーション10選

1.オーソドックスに醤油で和風チャーハン

バターと醤油が香ばしい味付けのレシピです。はじめにねぎの青い部分を油で炒め、ベーコン、コーンを入れます。そのあとバターとごはんを投入。混ぜたら卵を割りいれます。そのままそっとしておくのがポイントです。醤油を入れるときは、鍋肌からぐるっと回しいれて味付けがムラにならないようにしてくださいね。

2.本格派はウェイパーにおまかせ!

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