ライター : こやまゆうこ

食品衛生管理者/ 食品衛生監視員

たくあんが余ったらどうする?目的別に選べる救済アレンジ

Photo by とも花

たくあんは、刻んでチャーハンや炒めもの、サラダに加えるだけで、ほどよい塩気とポリポリとした歯ごたえを楽しめるおかずに変身します。もともと味がついているため、少ない調味料で味が決まりやすく、時短調理にも便利。まず味見をしてから塩やしょうゆを加えると、塩辛くなるのを防げますよ。

ランチや夜食に!ポリポリ食感の絶品たくあんチャーハン3選

1. 食感と彩りを楽しむ。じゃことたくあんのチャーハン

Photo by 宮本信義

たくあんのポリポリ食感とちりめんじゃこの旨み、菜の花のほろ苦さが重なる彩り豊かなチャーハン。温かいごはんを使うとダマがほぐれやすく、油を吸いすぎずパラパラに仕上がります。具材と調味料はあらかじめ手元にそろえ、熱したフライパンへ手早く加えるのが成功のコツです。

2. 甘辛味があとを引く。キムタクチャーハン

豚バラ肉のコクに、キムチの旨みとつぼ漬けたくあんの甘みが重なり、食欲をそそる味わい。具材を順に炒めてごはんを混ぜるだけなので、休日ランチにもぴったり。キムチやたくあんに塩気があるため、しょうゆは最後に味をみながら加えると、塩辛くなるのを防げます。

3. 味付け簡単。なめたけツナチャーハン

なめたけとツナ缶の旨みにバターのコクが加わり、調味料を足さなくても味がしっかり決まります。卵をごはんに絡めてから炒めるため、米粒がほぐれやすく、手早く仕上げられるのも魅力。たくあんは最後に加えてさっと混ぜると、持ち味のパリポリとした食感を楽しめます。

あとひと品やお弁当に!パパッと作れるたくあんの簡単炒め4選

4. 歯ごたえ抜群。たくあんとごぼうのきんぴら

Photo by macaroni

たくあんとごぼう、ふたつの異なる歯ごたえが楽しめる食感豊かなきんぴら。ごぼうはささがきではなく、たくあんと同じ細切りにそろえると双方の存在感が引き立ち、たくあんの塩気のおかげで味付けも少量のしょうゆだけで決まります。炒める前にごぼうの水気をよく切り、水っぽさを防ぎましょう。

5. ごま油香る。たくあんごま炒め

酸味や塩気が強くなった古漬けたくあんも、ごま油で炒めれば風味豊かなおかずに生まれ変わります。ちりめんじゃことかつおぶしの旨み、赤唐辛子の辛みがあとを引き、ごはんのお供にもぴったり。たくあんは水にさらして塩抜きし、味見をしてからしょうゆの量を調整すると、塩辛くなるのを防げます。
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