ジューシー食感もお手の物!「鶏胸肉」の簡単人気レシピ20選

ヘルシーで経済的な「鶏胸肉」ですが、パサつきやすいのが難点…。今回はそんな鶏胸肉の人気レシピやジューシーに仕上がる下準備の方法をご紹介!お弁当に使えるおかずや、レンジでできる時短レシピなどをまとめたので、ぜひ食卓に取り入れてみてくださいね。

パサつきとはおさらば!鶏胸肉をおいしく活用!

高タンパクでヘルシー、且つお財布にもやさしい鶏胸肉。手に入りやすい万能食材ですが、パサパサするのがちょっと……と食感が気になる方が多いのも事実ですよね。今回は、鶏胸肉のパサパサをおさえ、しっとりさせる簡単な下ごしらえ方法と、夕食のおかずやお弁当にもつかえる、鶏胸肉の時短レシピをご紹介します。

鶏胸肉を簡単に柔らかくする方法とは

オリーブオイルでしっとり

鶏胸肉は、オリーブオイルに漬け込むことでもやわらかくできます。適当な大きさに切った鶏胸肉に塩コショウをふり、オリーブオイルといっしょに密閉保存袋などに入れればOK。漬け込むだけなので簡単にできます。

塩コショウでなく、にんにくやハーブをふったり、野菜といっしょに漬け込むこともおすすめです。オリーブオイルの量は、鶏胸肉の量に合わせて調整して下さい。

砂糖で簡単にパサつきを抑えられる

10分ほど砂糖に漬けるだけで鶏胸肉がやわらかくなる方法です。砂糖は、鶏胸肉1枚に対し小さじ1くらい。鶏胸肉に砂糖を揉み込み置いておくだけの、時短で簡単にできる下ごしらえです。

重曹水に漬け込む

重曹水に漬け込む方法も、鶏胸肉をしっとりさせる方法として人気があります。

水400ccに対して小さじ1ぐらいの重曹+塩小さじ1で重曹水をつくります。そして血合いを取った鶏胸肉に重曹水が浸透しやすいよう、フォークで穴を開けておきます。密閉保存袋に重曹水と鶏胸肉を入れ、一晩寝かせるだけでOKです。寝かせた鶏肉は洗い流す必要はなし、軽く汁気を切るだけ、というのもうれしいポイントです。

お弁当にもおすすめ、ブライン液

最近テレビで紹介されることも多く、知名度がアップしたブライン液。作り方は簡単、水100cc+塩と砂糖5gの液を混ぜるだけ。竹串で穴を明けた鶏胸肉をブライン液に一晩漬けると柔らくなりますよ。鶏胸肉をつかったお弁当のおかずにもおすすめです。

切り方だけで食感が変わる!

切り方を変えるだけでも食感が変わります。ポイントは繊維に沿って切る、ということ。

鶏胸肉を見ると、繊維の流れが変わっている部分があります。まずは、その繊維の方向別に鶏胸肉を切り分けます。分割された鶏胸肉は、同じ方向に繊維が走っています。その繊維の向きに垂直に包丁を入れて切り分ければ、やわらかい触感の鶏肉になるのです。

切り方も簡単なので、ぜひ試してみて下さい。

時短を叶える!レンジで簡単鶏胸肉レシピ4選

1. 作り置きサラダチキン

タンパク質が豊富でヘルシーだと人気のコンビニ食「サラダチキン」が、ご家庭でもレンジで簡単に作ることができますよ!そのまま食べるのはもちろん、サラダにのせたりスープに入れたりなどアレンジできるので、冷蔵庫に常備したいレシピですね。

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