ライター : erick

フードコーディネーター

地元の北海道がだいすき。たくさんの人に食の楽しさやおいしさを届けて、食の輪を広げていきたいです。

料理によって三つ葉を使い分けよう!

根三つ葉

※画像はイメージです

根が付いたまま出荷されるのが根三つ葉です。ほかの三つ葉にくらべて茎が白く、太いのが特徴。根は細いごぼうのような形です。茎や根のしっかりとした食感を活かし、炒め物やお浸しにするのがおすすめ。

切り三つ葉

切り三つ葉は、その名の通り根を切った状態で出荷されます。茎が太めでシャキシャキとした食感が特徴。葉は鮮やかな緑色で、茶碗蒸しやお吸い物の彩りにおすすめです。

糸三つ葉

一般的な三つ葉として販売されているのが糸三つ葉です。ハウスで水耕栽培されているため、一年中出回っています。爽やかな香りが特徴で、生食から煮物までさまざまな料理に活用できますよ。

箸休めにぴったり。三つ葉の人気「副菜」レシピ10選

1. 彩りに。三つ葉のさっぱりおろしお浸し

三つ葉のおいしさをシンプルに味わうなら、お浸しがおすすめです。熱湯にさっとくぐらせたら冷水に放して色止めしましょう。鮮やかな緑色が食卓の彩りになりますよ。ポン酢しょうゆをだししょうゆに代えたり、大根おろしをかつおぶしに代えたりとアレンジできるのがポイントです。

2. 鍋不要。三つ葉と鶏ささみのポン酢しょうゆ和え

Photo by macaroni

電子レンジで酒蒸しする鶏ささみと、生の三つ葉を和えるひと品は、上品な箸休めとして喜ばれます。鶏ささみを手で裂き、三つ葉をキッチンばさみでカットすれば鍋も包丁も不要ですよ。皮ごとすりおろす大根のさっぱりした風味が、三つ葉とベストマッチ。

3. 2種の梅干しで。三つ葉と鶏ささみの梅和え

三つ葉の緑色、鶏ささみの白色、梅干しの赤色が美しい副菜は、普段の食卓はもちろんおもてなしにもおすすめ。小粒梅干しの歯ざわりと三つ葉のシャキシャキ感がよく合いますよ。常備していることの多い材料でさっと作れる手軽さも魅力です。
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