エビは冷凍保存すれば旨味が逃げない!おいしいレシピに早変わり

焼いても揚げても炒めてもおいしいエビは、様々な料理に大活躍。もし中途半端に余ったときは、冷凍保存がおすすめです!今回は、エビを上手に冷凍保存する方法や解凍のコツ、おすすめレシピまで、詳しくご紹介します。

2019年9月13日 更新

エビをおいしく冷凍保存!

ぷりぷりの食感がたまらないエビはメイン料理としてはもちろん、お皿にのせるだけでも豪華さがプラスされる食材ですよね。食卓が一気に華やぎますよね。おめでたい日にも登場するエビは、日頃のお料理はもちろんのこと、おもてなし料理にも使用したいもの。
使おうと思って多めに買っておいても使いきれず悪くしてしまい、ムダにしてしまった経験はありませんか?せっかくのエビを台無しにしてしまわないためにも、買ってきたら冷凍保存してしまうとよいですよ。今回は、エビのおいしさを保ちながら冷凍する方法や、冷凍保存したエビの活用レシピもご紹介します。

冷凍期限は?

エビを冷凍した際の保存期限は2〜4週間と冷蔵保存よりもずっと長持ちします。すぐに使う予定がない場合や、一度に使い切れないと思ったときは、すぐに冷凍してしまうとよいですよ。

冷蔵の場合は?

エビを冷蔵した際の保存期限は2〜3日と、冷凍よりも日持ちしません。買ったその日のうちに使うのであれば冷蔵保存でよいでしょう。

冷凍焼けに注意

冷凍焼けとは?

冷凍焼けとは、食材を長期間冷凍保存をすることで食材の水分が抜け、油脂が酸化してしまうこと。冷凍焼けした食材は、食感はパサつき、風味も落ちてしまいます。素材の表面に変色が見られたり、冷凍庫内の匂いがうつってしまったりと、食材本来のよさをうしなってしまう原因なんですよ。冷凍焼けした食品は健康面に害を及ぼすことはありませんが、おいしさは損なわれてしまいますので注意してくださいね。
1 / 6

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

ちあき

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう