【基本】プリッと仕上がる「えびのゆで方」。下処理のコツも!

プリッとした食感が特徴のえびは、ゆで方でおいしさが左右されます。臭みなくプリッとした食感にゆでるにはどうしたら良いのでしょうか?背わたのとり方から臭み抜きの方法も含めて、基本のゆで方を丁寧にご紹介します!

2018年5月27日 更新

えびのおいしさを引き出す「基本のゆで方」をおさらい!

茹で上がったエビ

Photo by 前田未希

今回は、えびをゆでるときの基本をおさらいしましょう。パサパサしていたり、臭みが気になったり……作っているときに感じた「これでいいのかな?」という疑問は、これでスッキリ解決です!

しっかりと手順にそってゆでると、塩ゆでしただけでもおいしくて食べ尽くしてしまうかもしれませんよ。

材料(作りやすい量)

バットに並べたえび

Photo by 前田未希

・殻付き有頭えび……8〜10尾

【下準備用】
・塩……適量
・片栗粉……大さじ1
・酒……大さじ1

【茹で汁】
・水……600cc
・塩……大さじ1
・酒……大さじ1
※今回は赤エビを使用しましたが、同じ量であれば他の種類のえびも同様のゆで方でOKです。

下準備-1 背わたを取る

背わたを取らずに食べると、ジャリッとして口当たりが悪く、苦味が味を損ないます。
また、うっすら透けて見えるので、見た目にもよくありません。

しっかりと取り除いて、おいしさを損なわないゆでえびにしましょう。

1. エビをかがめるように持ち、頭側からふたつめの節に爪楊枝を刺す。

えびに爪楊枝を刺す写真

Photo by 前田未希

爪楊枝はあまり深く刺すと身が切れるので、浅く指しましょう。
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前田未希

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