スカンピを使った人気おすすめレシピ7選!パスタやスープまで

イタリアンやフレンチにかかせない「スカンピ」。 日本では「手長海老」「赤座(アカザ)海老」と呼ばれています。 ロブスターほど知名度はありませんが、その身は甘く柔らかくミソも多くて絶品。これからどんどん人気になりそうな海老の登場です!

2018年11月7日 更新

スカンピってどんな海老?

「スカンピ」はイタリア名。色合いが赤座(アカザ)科の植物の若い葉に似ているため日本での正式名称は「アカザ海老」とされていますが、「手長海老」やフランス名の「ラングスティーヌ」。英語の「リトル・ロブスター」の方が聞き覚えがある人も多いかもしれません。国内では東京湾、駿河湾、三河湾などが産地。

殻は柔らかく非常に甘みが強く、生で食べてもおいしい。火を通してもその濃厚な旨みは消えず、ミソにもクセがありません。ソテー、グリル、フライ、ボイル、刺身、スープ類、とさまざまな料理に合います。

基本のさばき方

最初から頭と胴体を切り離し、頭はスープなどのダシに、身は刺身にしたりフライにしたりと部位によって使い分ける場合のさばき方はまた違いますが、ここでは丸ごとグリルやソテーする場合の基本的さばき方を紹介します。

1. 頭を左にして包丁を立てて、背開きにします。背わたを竹串で取り除きます。

2. 次に頭を右にして包丁を立てて口先まで切り開きます。

3. 手で充分に開いておきます。

やっぱり定番はパスタ!スカンピのパスタレシピ3選

1. スカンピ&ルーコラ&ミニトマトのパスタ

白ワインやトマトソースなどを使わずにパスタの茹で汁だけで仕上げる超シンプルなレシピ。その分、スカンピの甘味や旨味がダイレクトに活きます。ニンニクと唐辛子も効いた大人向けの味♪ ルーコラがなければイタリアンパセリや普通のパセリ、アサツキなどでもOKです。

2. スカンピの冷製トマトパスタ

スカンピは茹でずにレンジでチンします。それで出る汁がこのレシピの最大ポイント!トマト缶やニンニクと混ぜるだけで抜群においしいソースになります。それを茹でて冷やしたパスタと混ぜるだけ。混ぜるだけで簡単に出来てしまうので時間がない日や暑くて食欲がイマイチだなぁという日にもおすすめです。
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rieyutenji

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