風味も栄養も残す!ごぼうのあく抜きのベストな時間や3つの方法

食物繊維が豊富で腸の働きを整えてくれる「ごぼう」。今回は、ごぼうの風味を損ねずにあく抜きする3つの方法やあく抜きの正しい時間、ごぼうのおすすめレシピなどをまとめてご紹介します。ごぼう料理をする際には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2018年12月4日 更新

ごぼうのあく抜きって必要?

ごぼうを調理する際、みなさんは「あく抜き」していますか?あく抜きの方法は色々とありますが、酢水に漬ける方法が最も一般的です。でも、あく抜きをする意味は意外と知られていないもの。
なんとなく酢水に漬けないと色が変わってしまうので、あく抜きしなきゃと思っている方もいるかもしれません。そもそも本当にあく抜きは必要なのでしょうか。今回は、ごぼうのあく抜きの必要性や方法、おすすめレシピなどについてご紹介していきます。

酢水につけるメリットとデメリット

ごぼうやレンコンなどあくの強い野菜は、切ってから時間がたつと茶色く変色してしまいます。これは酸化によって変色するので、色止めとして酢水にさらしてあく抜きをする方法がよく使われています。
しかし、酢水にさらすと色を白く保つ一方、漬けすぎると栄養が失われてしまうデメリットもあるのです。ごぼうのあく抜きについて正しく知って、ごぼうが本来持っている栄養をしっかりと摂取しましょう!

まずは基本から!ごぼうのさきがきの作り方

洗い方

ごぼうは皮の部分にたくさんの栄養が含まれています。そのため、皮の剥きすぎは栄養素も一緒に削ぎ落としてしまうことになります。中の白い部分が見えるまで皮を剥く必要はありませんので、ほどほどにしておきましょう。
表面についた土を洗い流し、くしゃくしゃにしたアルミホイルを使って軽くなでるだけで汚れが落ちて適度に皮が剥けます。アルミホイルを使わない場合は、包丁の背の部分で軽くこすると薄く皮が剥けますよ。
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ちあき

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