ライター : Raico

製菓衛生師 / スイーツ&フードアナリスト / フードライター

情報誌の編集・ライターとして出版社に勤務後、パティシエとしてホテル・洋菓子店・カフェレストランにて修業を重ね、デザート商品開発に携わる。一方でフードコーディネーター、ラッピ…もっとみる

【ごはん】納豆でおいしく食べるアレンジレシピ6選

1. 香味野菜の風味が食欲をそそる。みそ納豆ごはん

納豆を食べるときは、ごはんにのせるだけという人が多いはず。納豆にひと工夫するだけで、味わいがガラッと変わります。こちらは納豆にみそと梅肉、みょうがなどを混ぜた、しっかりしたおいしさを堪能するレシピ。それでいてさっぱりしているため、ごはんがすすむこと間違いなしです。

2. 鳥取県の学校給食メニュー。スタミナ納豆ごはん

Photo by macaroni

西日本では納豆が苦手な人が多く、それは子どもも同じこと。栄養豊富な納豆をおいしく食べてもらおうと、数十年ほどまえに鳥取県の学校給食ではじまったのが、このスタミナ納豆です。にんにくとしょうが、タバスコが入ったパンチのある味わいで、このレシピではラー油で代用しています。

3. ニラとわかめがアクセント。ツナ納豆ライスボウル

缶詰のツナと角切りのプロセスチーズを混ぜた、納豆ごはんのレシピ。ごはんに炒めたニラとわかめをのせ、上からねぎを散らすと、彩りのよい和風カフェランチに変身します。調味料にはしょうゆだけでなく、マヨネーズも使用する洋風の味わいなので、最後に粉チーズを振ってもいいですね。

4. キムチと塩こんぶ入り。おくらと納豆のねばねば丼

Photo by macaroni

納豆とおくらのねばねばコンビを、ごはんにかける丼もののレシピ。おくらは粘り気だけでなく、シャキシャキした食感も魅力のひとつです。そこへ同じ発酵食品であるキムチの辛さと酸味、塩こんぶの旨味が加われば、鬼に金棒のおいしさ。卵黄がとろける、温泉卵をつぶしていただきましょう。

5. まろやかでピリ辛な味わい。アボカドキムチ納豆丼

アボカドの緑とキムチの赤、卵黄の黄色が鮮やかな、ビジュアルのきれいな丼ものです。ピリ辛キムチはもちろんのこと、濃厚でまろやかな味わいのアボカド、卵黄やのりなど、どれも納豆に相性のよい食材ばかり。行儀を気にせず、ごはんと具をよく混ぜるほうがおいしいですよ。

6. 見た目も鮮やかな。大葉と梅干し入りの納豆巻き

酢飯とのりで巻く納豆巻きも、外せないごはんものレシピのひとつですね。中には納豆だけでなく、大葉と梅干し、すりごまやサラダ菜を加えて彩りのよい仕上がりに。酸っぱいのが苦手なお子さんには、梅干しは入れず大葉は細かく刻み、酢飯を普通のごはんにすると喜んで食べてくれます。
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