アメリカ料理「ジャンバラヤ」の本格&簡単レシピ。炊飯器やレンジでも!

アメリカ料理のひとつであるジャンバラヤは、どこの国の料理から影響されているか知っていますか?今回はそんなジャンバラヤについて、歴史や本格的な作り方、そして簡単な作り方や味付けのアレンジをご紹介します!ぜひ参考にしてみてくださいね♪

2017年4月3日 更新

スパイシーさがクセになる「ジャンバラヤ」とは

「ジャンバラヤ」という料理を聞いたことがありますか?お米を使った「ケイジャン料理」のひとつで、ザ・カーペンターズのタイトルや歌詞にも使われるほど、アメリカ(特に南部)では人気のお料理です。

ジャンバラヤの原型はある国の料理だった

もともとは、スペイン料理のパエリアに起源があり、ルイジアナ周辺を一時期支配していたスペイン人がアメリカに持ち込んだのではないかと言われています。大きな鍋でたくさん作ってみんなで分け合って食べることが多く、今ではバーベキューと並んでアウトドアパーティーの定番メニューになっています。ルイジアナ州では、スポーツ観戦の合間に売店で買って食べる人も多いそうです。

ケイジャン料理とは?

「ケイジャン料理」とはタマネギ、セロリ、ピーマンを炒めたものをベースとし、魚介類、鶏肉、ソーセージを一緒に煮込んだ物が一般的で、主食には米を使います。香辛料や地元の食材を使った家庭の味、ケイジャン料理は今でもルイジアナ州の人達を始め、幅広く愛されているんですよ。

由来は?

ケイジャンとは、一時期スペインの植民地でもあった現在のルイジアナ州南部、アカディア地区に定着したフランス系の人々のことを指します。彼らが地元で手に入る食材を利用して作った素朴でシンプルな料理が「ケイジャン料理」と呼ばれるようになったのです。
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brokiga

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