コブクロ

コブクロは、子宮部分の肉です。クセがなく、コリコリとしていて歯切れがよい食感が特徴的。焼いて食べると、少しやわらかくなりますよ。

・牛コブクロ(ゆで)
エネルギー量……106kcal
糖質量……0g

・豚コブクロ(生)
エネルギー量……70kcal
糖質量……0g(※1)

牛ホルモンと豚ホルモンの違い

私たちがよく口にしているホルモンに、牛ホルモンと豚ホルモンがあります。牛と豚のホルモンにはどんな違いがあるのでしょうか。ぞれぞれの違いについてご紹介していきます。

値段の違い

焼肉屋さんには牛ホルモンがメインで置かれているのが多く、スーパーでは豚ホルモンを見かけることが多いでしょう。牛ホルモンのほうが少し値段が高めで、豚ホルモンのほうが安価に手に入りやすいです。

食感の違い

牛ホルモンのほうが比較的やわらかく、ジューシーな部位が豊富です。一方、豚ホルモンは、歯ごたえのある食感を楽しめますよ。

名称の違い

豚ホルモンと牛ホルモンでは、呼び方が変わる部位があります。ホルモンの王道ともいわれる大腸は、牛の場合は「シマチョウ」、豚の場合は「ダイチョウ」と呼びます。牛ホルモンでは「マルチョウ」と呼ぶ小腸は、豚ホルモンだと「ヒモ」です。これらを覚えておくと、食べ比べの際に便利ですよ。

栄養豊富で美容にもおすすめ!

ホルモンは、昔は食べずに捨てられていた部分でした。しかし、ホルモンには、栄養が豊富であるとご存知ですか?とくに美容が気になる女性には、魅力的な栄養素が含まれていますよ。ホルモンには、どんな栄養素が含まれているのか、チェックしていきましょう。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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