ホルモンの部位別カロリーまとめ!ヘルシーで旨味満点なホルモンの魅力とは?

焼肉屋に行くとたくさんのホルモンメニューがありますが、部位別の特徴やカロリーをご存じですか?意外と詳しく知らない人もいらっしゃるでしょう。今回は、ホルモンを部位別にご紹介しながら、栄養効果に関してもお伝えします。

2018年1月26日 更新

そもそもホルモンって何?

ホルモンとよく耳にしますが、そもそもホルモンとは何なのかご存知ですか?ホルモンとは、牛や豚などの内臓のことをいいます。代表的なものをいえば、小腸や大腸、心臓などがあり、かつては廃棄されていた部分をホルモンとして食べられるようになりました。

部位別の特徴とカロリー・糖質一覧

ホルモンとひとことでいっても、種類は豊富にあります。意外とどの部分のことをさしているのか知らずに食べている人も多いのではないでしょうか。

それぞれがどこの部位をさしているのかをご紹介していきますので、知らなかった人は自分の好きなホルモンがどの部位なのか確認してみてください。各部位の食感や気になるカロリー(牛・豚と記載がない場合は、牛ホルモン)もお教えしますので、お見逃しなく!
※カロリーと糖質はすべて100gあたりの数値

タン

焼肉屋に行って、まず最初に頼む人も多い「タン」。牛や豚の舌の部分にあたります。ホルモンと意識なく食べている人も多いのではないでしょうか。

先端部分はさっぱりとしていて、根元は脂が多くて柔らかいのが特徴です。さっぱりとした先端は焼肉に、脂がのってジューシーな根元はタンシチューなどの煮込み料理にぴったりですよ。
【カロリー】356kcal(牛)/221kcal(豚)
【糖質】0.2g(牛)/0.1g(豚)

カシラ

頬の部分のお肉で、脂肪を多く含んでいます。食事をするなどしてよく動かしている部分になるので、食感は固いのですが旨みが詰まっている部位です。
【カロリー】266kcal(牛)
【糖質】0g(牛)

レバー

動物によっては生で食べることが禁止されてしまったレバーは、肝臓部分のお肉です。生レバー好きの人からは惜しまれていましたよね。栄養が豊富で、濃厚な味わいが特徴のレバー。しっかりと火を通して食べないと食中毒になる危険もあるので要注意です。
【カロリー】132kcal(牛)/128kcal(豚)
【糖質】3.7g(牛)/2.5g(豚)

ハツ

心臓部分のお肉。脂はなくて、コリコリとした食感を楽しめるのが特徴です。焼いても生でもおいしく食べられます。肉感を楽しみながらもヘルシーに食べられるお肉です。
【カロリー】142kcal(牛)/135kcal(豚)
【糖質】0.1g(牛)/0.1g(豚)
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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