ホルモンの部位が知りたい!東京で食べられるおすすめ店も厳選ガイド

独特な食感と味で人気のホルモン。ホルモンと一口に言ってもその部位は様々。ホルモンの部位について、またホルモン焼きにして一番おいしいところは一体……など、ホルモンについてのあれこれをご紹介。おすすめのホルモン店もぜひチェックしてみてください!

2017年11月28日 更新

ホルモンってどこのこと?

焼肉屋に行くと、多くの方がホルモンを注文しますよね。ホルモンが食べたくて焼肉屋に行くという方も多いのでは?しかし、ホルモンとはいったいどこの部位で、どのような種類があって、どんな特徴を持っているのかご存じでしょうか?

一口にホルモンと言っても、実はいろいろな種類があるんですよ。ホルモンについて詳しく知っていると、焼肉屋さんでもっと好みのおいしいホルモンが食べられるかもしれません。また、おいしいホルモンのお店もご紹介。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ホルモンとは

ホルモンとは、皮、胃、肝臓、心臓、腎臓、子宮、肺、腸など内臓肉全般のことを言います。

「ホルモン」の名前の由来は諸説あるよう。ドイツ語(医学用語)の「ホルモン」からきているという説と、関西弁の「ほるもの(捨てるもの)」が訛ったという二つの説が有力です。ちなみに、関西ではホルモン焼きが定番のようですが、関東ではことをスタミナ焼きと呼ぶ方もいるようです。

代表的な牛ホルモン

牛ホルモンにはたくさんの種類があります。ホルモン専門店に行くとたくさんありすぎて迷ってしまうことも。

タン
あっさりしているので、焼肉メニューの中で一番好きという方も多いのではないでしょうか。タンは牛の舌の部分。一般的に私たちが焼いて食べているのは、舌の先の部分になります。

ハツ
ハツは心臓部分です。刺身でも食べられますが焼いてももちろんおいしい部分です。分が少なめで旨味が多く、コリコリとした食感が特徴です。

牛レバー
肝臓の部分のレバーには、ビタミンや鉄分が多く含まれています。レバニラ炒めなども有名ですね。現在は生食は禁止されています。

ミノ
ミノは胃の部分になります。食感に独特な弾力があるのが特徴。どこで飲み込んだらよいのかわからない、という人も多いですよね?
▼コテッチャンの部位はどこか知ってる?答えはコチラにあります

代表的な豚ホルモン

豚ホルモンにもたくさんの種類があります。

豚タン
豚タンは牛に比べると小さめでやや硬く、脂肪も少なめです。食感は牛タンと似ています。

トントロ
トントロもたくさんの焼肉屋さんで提供されているメニュー。豚の首の肉のトントロはトロのように脂身が多く、口の中でとろけるような食感とコリコリとした歯応えが特徴です。

えんがわ
えんがわは、いわゆるハラミの部分です。バラ肉と横隔膜(ハラミ)の間の部位にあたります。脂は少なめで、内臓に分類されていますが弾力のあるジューシーな味が特徴。こちらも人気の高いホルモンのひとつです。

ガツ
ガツは胃の部分。脂や臭み、クセも少ないホルモンです。やや硬めで、鶏の砂肝のようなコリコリとした食感があります。
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ちあき

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