これもあれもホルモンだった!焼肉で食べるホルモンの部位と特徴

焼肉屋さんで食べることの多いホルモン。脂がのっていてトロトロ、コリコリ食感がたまらない部位ですよね。ホルモン焼き専門店もあるほど人気のお肉です。今回は、一般によく知られるホルモンから、これもホルモンだったの?というものまで紹介します。

2018年7月30日 更新

焼肉のホルモン、実はよくわからない……?

ホルモンとは

焼肉で食べることの多いホルモン。内臓であることを知っている方は多いかと思いますが、実際どの部位のお肉なのかご存知でしょうか。大抵の場合は大腸や小腸のお肉のことをいいますよね。今回、この記事では牛と豚のホルモンの種類と部位、味わいなどについて紹介していきます。

牛ホルモンと豚ホルモンの違い

ホルモンというと、牛肉と豚肉、鶏肉それぞれにあります。ここでは牛と豚との違いを見てみましょう。このふたつの何が違うかというと、まずは調理法の違いが挙げられます。

厳密にそう分けられているわけではないですが、牛のホルモンは焼肉に、豚のホルモンはもつ煮込みなどの煮込み料理・鍋料理に使用されることが多いです。

次に価格ですが、赤身と同じように牛ホルモンの方が高いです。同じ量であっても豚ホルモンの倍程度の価格のことが多いですね。

何種類知ってる?ホルモンの名称と部位

一般的に、「ホルモン」を指すのは大腸・小腸のお肉が主ですよね。でもホルモンは内臓の肉全般をいいます。そのため、肝臓(レバー)や心臓(ハツ)などもホルモンなのです。

牛ホルモンは全部で20種類以上もあるといわれ、豚ホルモンは全部で16種類ほどあるといわれています。ここではあまり紹介しませんが、鶏肉にもホルモンはあります。砂肝やボンジリがホルモンにあたる部位なんです。

では、次の項目からはよく知られているホルモン、意外なホルモンまで紹介していきましょう。
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