ライター : ☆ゴン

カフェやレストランなど外食関連の紹介記事を中心に、豆知識やおいしい料理のレシピなど、皆さまのお役に立つ情報を発信したいと思います。

親子丼はアレンジしてもおいしいよ♪

鶏肉を溶き卵でとじる親子丼は、おいしくて手軽に作れるため、家庭でも人気のある丼物。もちろん定番の親子丼もおいしいですが、作り方や具材にひと手間かけると、いつもと違う新しい味わいが生まれます。

いろんなアレンジがあるなかから、家庭でも簡単にできるレシピだけを選んでみましたので、ぜひ一度作ってみてください。

親子丼のおすすめアレンジレシピ5選

1. レンジで簡単に作れる!缶詰の焼鳥入り親子丼

Photo by macaroni

焼鳥の缶詰を使って作る親子丼のレシピ。鶏肉を焼く必要がなく時短になるため、5分もあれば簡単にできるスピードメニューです。調理もすべてレンジでするので、洗い物が少なくて済むのがうれしいところ。焼鳥の香ばしさと旨味が、とろりとした卵全体に広がって、一段とおいしくなります。

2. ふわふわジューシー。照り焼きチキンの親子丼

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鶏もも肉を煮るのではなく、甘めの醤油ダレで照り焼きにします。肉にしっかり味がついているので、卵は調味せず、半熟のスクランブルエッグ状にするだけでOK。ぷりぷりでジューシーな鶏肉のコクと旨味に、ふわとろ卵がマッチして、思わずおかわりしたくなること間違いなしです。

3. 新食感で意外なおいしさ!卵かけごはんの親子丼

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見た目と味わいともに、いつもの定番ものとはまったく違う、なんちゃって親子丼のレシピです。卵かけごはんに鶏もも肉をのせる、という発想がたいへんユニーク♪ 鶏肉はオイスターソースが入ったタレで調味するので、卵かけごはんのほうには味付けする必要がありません。

4. 炊飯器で作る。鶏肉の炊き込みごはんで親子丼風

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卵かけごはんの親子丼があるなら、炊き込みごはんの親子丼もアリですよね。鶏もも肉に濃いめの下味をつけて、炊飯器で炊くだけなので簡単。しっかり味のごはんに、とろりとした卵黄がよく合います。普通の鶏入り炊き込みごはんでも、味付けした半熟卵をのせるときっとおいしいですよ。

5. トマトとチーズで!イタリアンなとろとろ親子丼

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親子丼をイタリアン風にアレンジするレシピです。鶏もも肉と卵、玉ねぎに調味料などは定番のものと同じながら、コンソメと塩こしょうを使用するのポイント。さらにトマトやとろけるチーズを加えることで、酸味とまろやかさが渾然一体となった、リゾットのような味わいになります。

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