もう失敗しない!「親子丼」を絶品ふわとろに仕上げる8つのポイント

親子丼はシンプルでありながら美味しく、ご家庭で作る方も多いでしょう。しかし意外に難しくないですか?卵の火の通し方や鶏肉に味がしみないなど。そこで今回は親子丼をお店の味のようにふわとろに作るポイントをご紹介します。

ふわとろ親子丼を作りたい!

鶏肉・卵・玉ねぎという基本3つの材料でできる親子丼は、家で作る機会も多い料理のひとつだと思います。しかしシンプルな料理だけに意外と奥深く、卵に火を通しすぎてしまったり鶏肉が固くなってしまったりとうまくいかないことはありませんか?

そこで、親子丼をふわとろに仕上げるコツを調べてみました。いくつかのポイントをおさえることで、絶品の丼ができちゃいますよ!

1、玉ねぎの切り方はお好みで

玉ねぎは繊維にそうように縦に切ればシャキシャキの食感、繊維に垂直に横に切ればソフトな食感になります。あなたのお好みで切り方も変えてみてくださいね。

2、鶏肉は下味をつける

鶏肉は一口大(約1センチ幅)にカットしたらジップロックなど密閉できるパックに入れて日本酒を入れて軽くもんでおきます。日本酒につけてある程度寝かせたら小麦粉をまぶします。小麦粉をまぶすことで鶏肉の水分が出ていくのを防ぎ、肉汁ジューシーな仕上がりになります。

3、鶏肉は先に焼くか煮て火を通しておく

鶏肉は醤油で下味をつけて先に焼いておいたほうがいいというレシピもあります。醤油で下味をつけると鶏肉に「照り」をつけることができ、先に焼いておけば、うまみや栄養分が逃げていくのも抑えられるとのこと。軽く炒めるだけでOKです。

あるいはだし汁・醤油・みりん・砂糖などを混ぜ合わせて煮立たせ、鶏肉を先に煮ておくという方法もあります。めんつゆを使って煮てもいいでしょう。この場合玉ねぎも一緒に煮てください。先に鶏肉に火を通しておけば卵の火加減に集中もできますよ。

4、卵は割らないでまずお湯の中へ

卵は冷蔵庫から出してすぐ割って使うのではなく、40度程度のお湯につけておくと火の通りも早くなって便利です。ほかの材料を冷蔵庫から出すタイミングで一緒に卵も出してお湯につけましょう。卵は一人分なら2個、二人分なら4個が目安です。

5、卵の溶きすぎに気をつけて

卵はあまり泡立てると、コシがなくなって凝固力もダウンしちゃいます。ふわふわにもなりづらいですから何度か箸がボウルの中を行き来するぐらいの感じで、混ぜすぎないように注意します。ボウルの底部分から強く3度混ぜるぐらいで大丈夫。多くても混ぜるのは10回までにしておきましょう。

6、煮立ってから卵は入れましょう

溶き卵を入れるときに鍋はぐつぐつ煮立っていなくてはいけません。温度が低い状態で追加すると白く濁ってふわふわにもならないのです。

7、卵は二回に分けて!

卵ははじめに全体の4分の3の量を入れて、卵の外側が固まったら残りの卵を入れふたをして10秒間待ってから火を止め、1分間蒸らします。二度に分けて入れるとふわふわ感が増すんですよ。火加減は中弱火で。

8、ご飯は硬めで炊きます

親子丼をするときは、ダシにご飯がしみますのでちょっと硬めに炊くぐらいでちょうどいいです。
以上、親子丼をふわとろにする方法でした。ちょっとのことに気をつければ、おうちでも美味しい親子丼ができちゃいますので、ぜひトライしてみてくださいね。

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noranora69

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