1位 シーフードカレー(59票)

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魚介の旨みがギュッと詰まったシーフードカレーは、ちょっぴりリッチな味わいを楽しみたいときにぴったりのカレーですよね。エビ、イカ、ホタテ、アサリと、みんな思い思いに好きな魚介類を入れて作っているようです。

手軽に仕上げるなら、冷凍のシーフードミックスを使うと便利。臭みを出さない秘訣は、シーフードミックスを冷蔵庫でゆっくり時間をかけて自然解凍することですよ。詳しいコツは以下の記事で紹介しています。

6〜10位のランキング結果

ここからは6位から10位の順位を続けて発表します。

6位 ポークカレー(42票)

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ポークカレーに使われる豚肉の部位は、作り手によりいろいろですよね。豚こま肉が入っていることもあれば、角切り肉がゴロゴロ煮込まれていることもあります。

豚肉は価格が手頃なため、カレーのコストを押さえやすいのが魅力です。薄切り肉を使えば、短時間で仕上がるのも大きな利点と言えるでしょう。

7位 ビーフカレー(39票)

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「カレーに入れる肉は断然ポーク派!」という人もいれば、「ビーフ派!」という人もいますよね。個人の好みもありますが、実は地域によっても違いがある様子。東日本ではカレーに豚肉を入れることが多く、西日本では牛肉を使うことが多いと言われていますよ。

東西で分かれる理由は、関西以南ではかつて農耕用に牛を飼っていたことから、明治以降の文明開化により食用に転用したというのが一説。また、関西には松阪牛や神戸牛などのブランド牛が多くあるため、豚より牛が好まれやすいのではないかと考えられています。

8位 スープカレー(38票)

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スープカレーは、1970年代に北海道札幌市で誕生した料理です。サラサラとしたスープ状のカレーで、大きくカットした肉や野菜、ゆで卵がゴロゴロと入っているのが特徴。辛みが強いのも持ち味ですよ。

肉はほろりとやわらかくなるで煮込み、野菜は焼いたり素揚げにしたりしてから入れるのが一般的。ごはんとカレーは別盛りにし、スプーンにごはんをすくって、カレーにくぐらせながら食べます。

9位 バターチキンカレー(37票)

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バターチキンカレーは、チキンをトマトやヨーグルトに漬け込み、バターや生クリームを加えて作るインドのカレーです。刺激的な辛みがほとんどなく、甘口でまろやかな味わいが特徴。比較的身近な材料で作れることと、日本人の舌になじみやすいことから、自宅で作る人も多いようです。

なおバターチキンカレーはもともと、タンドリーチキンの余ったソースに、トマトやバターなどを加えてアレンジしたのが誕生のきっかけとされています。

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