2. まいたけとベーコンのみそカルボナーラ

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みそがアクセントになる和風カルボナーラ。生クリームがなくても濃厚でコクのあるひと品に仕上がりますよ。卵が固まってしまわないよう、手早く混ぜるのがポイントです。

まいたけはカルシウムの吸収を促すビタミンDが豊富に含まれています。牛乳のカルシウムを効率よく摂れますよ。(※3)

3. ちゃんぽんスープ

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簡単に作れるお店のようなちゃんぽんスープ。具材たっぷりなので、麺が入らなくても満足感がありますよ。具材に加える食感のよいきくらげは、ビタミンDが豊富な食品。牛乳に含まれるカルシウムの吸収率を高めてくれます。(※3)

4. かぼちゃとほうれん草のミルクスープ

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牛乳の濃厚な味わいを楽しめるミルクスープです。かぼちゃやほうれん草、鶏もも肉を加えることで、食べ応えも抜群。ビタミンKが豊富なほうれん草は、牛乳と一緒に摂ることで骨の健康維持に役立ちますよ。(※9)

5. 白菜ときのこのクリームグラタン

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フライパンひとつで作る、クリームグラタンのレシピ。白菜やウインナー、きのこといった具材で、いろいろな食感を楽しめます。

まいたけはきのこ類のなかでも特にビタミンDの量が多いです。牛乳ときのこ類を合わせるときは、まいたけを選ぶと効率よくカルシウムが摂れますよ。(※1,3)

管理栄養士が選ぶ!豆乳を使うおすすめレシピ5選

6. 押し麦とかぼちゃのクリームリゾット

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豆乳で作る、押し麦とかぼちゃのリゾット。クリーミーな中に押し麦の食感が楽しめるひと品です。

かぼちゃにはβ-カロテンやビタミンEが豊富。豆乳にはほとんど含まれていないため、一緒に摂ることでバランスがよくなりますよ。(※1)

7. ツナと野菜の豆乳キッシュ

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ズッキーニで縁どって、生地に見立てる豆乳キッシュ。生地がないのでヘルシーなうえ、卵液も豆乳を使うためあっさりといただけます。

豆乳にはオリゴ糖が含まれており、チーズに含まれる善玉菌のエサとなって増殖を助けます。腸活に役立つ組み合わせですよ。(※5,19)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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