ライター : mayo

渋谷と原宿の間くらいにある会社で編集のお仕事してます。食べ歩きが趣味です。宜しくお願いします。

監修者 : 竹内 弘久

杏林大学医学部付属病院 外科医

<学歴>2015年4月 杏林大学大学院医学研究科 卒業(外科系外科学 専攻) 2015年9月 医学研究科博士号学位 取得 <医師国家試験及び医籍> 1997年4月11日 第91回 医師国家試験 合格 …もっとみる

【健康】カレーの効果効能

胃の健康保持

スパイスに含まれている辛味成分「カプサイシン」には、胃液の分泌を抑える作用が認められています。動物を用いた実験では、胃の粘膜を保護する効果も見られていますが、大量の摂取は逆に炎症を起こす恐れがあるので、摂取量には注意しましょう。(※1)

二日酔い対策

カレーに含まれるスパイスのひとつ「ターメリック(ウコン)」には、「クルクミン」という成分が入っています。このクルクミン、アルコールの代謝を促す作用が期待できます。(※2)アルコールの代謝がスムーズにおこなわれれば、二日酔い対策につながりますね。

【美容】カレーの効果効能

美肌効果

お肌の天敵となるシミ・しわですが、これらは「活性酸素」という成分が大きく関わってきます。シミのもととなるメラニン色素は、活性酸素が原因物質のひとつ。また、しわを抑えるヒアルロン酸やコラーゲンは、活性酸素によって減少してしまうことが分かっています。(※3) ターメリックに含まれる「クルクミン」には抗酸化作用が認められており、活性酸素の動きを制限する効果が期待できるんです!(※3)

ダイエット効果

カレーに含まれるスパイスのひとつ、唐辛子には、「カプサイシン」という成分が含まれています。言わずと知れた辛味成分ですよね。そんなカプサイシンを摂取すると、アドレナリンという物質が分泌され、脂肪の代謝が促進されます。(※1) 結果、より脂肪が燃焼されやすくなり、ダイエット効果につながるのです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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