朝食べるのもアリ!「カレー」の効果効能を調べてみた

今回は、みんな大好き「カレー」の効果効能について調べてみました!いろんな野菜やスパイスが加わったカレーには、どんな効果が期待できるのでしょうか? 併せて、食べるのにおすすめの時間帯や、カレーを食べるときの注意点もまとめてみました。

2019年5月22日 更新

【健康】カレーの効果効能

胃の健康保持

スパイスに含まれている辛味成分「カプサイシン」には、胃液の分泌を抑える作用が認められています。動物を用いた実験では、胃の粘膜を保護する効果も見られていますが、大量の摂取は逆に炎症を起こす恐れがあるので、摂取量には注意しましょう。(※1)

二日酔い対策

カレーに含まれるスパイスのひとつ「ターメリック(ウコン)」には、「クルクミン」という成分が入っています。このクルクミン、アルコールの代謝を促す作用が期待できます。(※2)アルコールの代謝がスムーズにおこなわれれば、二日酔い対策につながりますね。

【美容】カレーの効果効能

美肌効果

お肌の天敵となるシミ・しわですが、これらは「活性酸素」という成分が大きく関わってきます。シミのもととなるメラニン色素は、活性酸素が原因物質のひとつ。また、しわを抑えるヒアルロン酸やコラーゲンは、活性酸素によって減少してしまうことが分かっています。(※3) ターメリックに含まれる「クルクミン」には抗酸化作用が認められており、活性酸素の動きを制限する効果が期待できるんです!(※3)

ダイエット効果

カレーに含まれるスパイスのひとつ、唐辛子には、「カプサイシン」という成分が含まれています。言わずと知れた辛味成分ですよね。そんなカプサイシンを摂取すると、アドレナリンという物質が分泌され、脂肪の代謝が促進されます。(※1) 結果、より脂肪が燃焼されやすくなり、ダイエット効果につながるのです。
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