1日何杯までOK!? コーヒーの健康効果「5つ」とは

体に悪い、悪くないと議論が続くコーヒー。そんな中ついにコーヒー好きに朗報です!実は「眠気覚まし」以外にもダイエット効果など、体に嬉しい健康効果が分かってきたんですよ。コーヒーの効果を確認して上手く日々の生活に取り入れてみましょう。

コーヒーの適量は何杯?5つの健康効果

コーヒーを朝起きて飲んだり、眠気覚ましに飲んだりと、コーヒー好きであれば、一日に何杯も飲んでいるかもしれません。
ただし、コーヒーに含まれる“カフェイン”の大量摂取を続けると、体に悪いといわれています。中には倦怠感や頭痛、眠気などの不調を覚える人もいるため注意が必要です。
コーヒーが健康に良いと言われるには、飲む量にあります。1日に3〜4杯であれば、むしろ健康に良いんですよ!コーヒーの嬉しい5つの効果をご紹介します。

1. 若さをサポート

コーヒーには、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸が含まれています。ワインやココアにも含まれるポリフェノールは、抗酸化作用として知られているように、コーヒーにも老化の原因となる活性酸素を抑制する働きがあります。

2. ダイエットに効果的

私達の健康を支える自律神経は、コーヒーとも深い関わりがあります。自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、交感神経で食欲をコントロールしています。コーヒーを飲むことで交感神経が強く働き、脳からの指令で脂肪代謝へ働きかけ、脂肪燃焼を高める作用が期待されています。
また、有酸素運動を行う前に飲むと運動効率が上がるため、ダイエット中の人はぜひ、運動前に取り入れて、効果的に減量を目指したいものですね。

3. 脳を活性化させる

コーヒーには、注意力の低下を回復させる効果も期待されています。ある研究で、80歳以上の女性で、生涯におけるコーヒー摂取量が多い人ほど認知機能テストの成績が良好であった結果も出ているのですよ。

4. リラクゼーション効果

コーヒーの香りには脳をリラックスさせる作用があり、香りを嗅ぐ事でリラックス状態の脳に現れるα波が増加することが判っています。コーヒー休憩でリフレッシュできるのは、味はもちろん、深く香ばしいコーヒー独特の苦味と香りが安らぎを与えてくれていたんですね♪

5. 胃の働きを活発にする

カフェインには、胃壁に適度な刺激を与えて胃酸の分泌をうながし、消化を助ける働きがあります。ただし飲み過ぎると胃酸過多の原因となって、胃が荒れてしまう原因となるため飲む量には十分注意しましょう。

妊娠・授乳中は控えるべき?

妊娠中や授乳中は、少量摂取なら問題はないようですが、かかりつけのお医者さんと事前に相談して、1日の摂取量を決めることをおすすめします。

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