プラスアレンジでさらに効果アップ!?

コーヒー+チョコレート

コーヒーにはクロロゲン酸というポリフェノールが含まれていますが、チョコレートにはカカオポリフェノールが含まれています。どちらも抗酸化作用があり、細胞を傷つける活性酸素から体を守るので、老化の対策に役立つ組み合わせですよ。

しかし、チョコレートにも少量のカフェインが含まれているため、摂取量には注意が必要。コーヒーを習慣的に飲む方は、チョコレートを食べる量に気をつけて、カフェインを摂り過ぎないようにしましょう。(※1,22,23)

コーヒー+きな粉

きな粉には、イソフラボンや大豆ペプチドといった栄養素が含まれています。イソフラボンには脂肪燃焼を促す作用があり、大豆ペプチドには基礎代謝を高めるはたらきがあります。

コーヒーには脂肪の分解を促すカフェインや、食後血糖値を抑えるクロロゲン酸が含まれているので、ダイエット中におすすめの組み合わせですよ。(※4,6,24,25,26)

コーヒーの飲み過ぎには注意しよう

コーヒーの複雑な香りにはリラックス作用があり、眠気を覚ますはたらきもあるので、仕事中の息抜きとしてもぴったり。一方で空腹時に飲むと胃を痛めるほか、飲み過ぎによるカフェインの過剰摂取によって、めまいや興奮、不眠が起きるおそれも。

アメリカやヨーロッパでは、一日のカフェイン摂取量を400mgに留めるのがふさわしいとされています。コーヒーカップであれば約4杯分にあたるので、これを目安にして、飲み過ぎには注意してくださいね。
【参考文献】
(2021/09/21参照)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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