焼きバナナの嬉しい健康効果!基本レシピと試したいアレンジ3選

バナナを焼くだけで、簡単に作れる「焼きバナナ」。便秘対策や免疫力アップといった、健康効果が期待できます。今回は、その効果とレシピを詳しくご紹介。朝、時間がないときも焼きバナナは簡単に作れるため、手軽に摂取できますよ。

2019年3月4日 更新

皮ごと焼く「焼きバナナ」って?

バナナはスーパーで手軽に購入できる、わたしたちにとって身近なフルーツですよね。通常皮をむいてそのまま食べることが多いですが、実は皮ごと焼いて食べる「焼きバナナ」がとってもおいしく、また健康効果も期待できるとされているんです。

バナナの栄養がすごい!

ミラクルフルーツとも呼ばれるバナナ。その呼び名のとおり、バナナには、炭水化物をはじめビタミンB6、ビタミンC、ビタミンEや葉酸などのビタミン類やカリウム、マグネシウム、銅、モリブデンなどのミネラル類を豊富に含み、優れた栄養バランスが高く評価されています。

エネルギー源・腹持ちのよさ

バナナには糖質が多く、1本(可食部90g)あたり19.3g含まれています。(※1)糖質は体の重要なエネルギー源で、種類によって多糖類、二糖類、単糖類などに分類されます。

バナナに含まれる糖類は、ブドウ糖や果糖などすぐにエネルギー源となる単糖類が中心です。しかし、徐々に体内で吸収される少糖類や多糖類も含んでいるため、即効性と持続性のエネルギーを両方を兼ね備えた果物といえるのです。

体脂肪の蓄積を抑えるビタミンB群

バナナには、ビタミンB1、B2、ビタミンB6、ナイアシン(ビタミンB3)も含まれています。これらのビタミンB群は糖質や脂質、たんぱく質の代謝に働きかけ、効率よくエネルギーに変換してくれます。(※2)

ビタミンB群が不足すると、摂取した糖質や脂質が消費されず、体内に体脂肪として蓄積されやすくなります。そのため、積極的に摂取したい栄養成分です。
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