焼きバナナの嬉しい健康効果!基本レシピと試したいアレンジ3選

バナナを焼くだけで、簡単に栄養価がアップする「焼きバナナ」をご存知ですか?便秘対策や免疫力アップがのぞめて、健康や美容効果も期待できます。今回はその効果とレシピをご紹介。朝、時間がない時も焼きバナナは簡単に作れるため、手軽に摂取できますよ。

皮ごと焼く焼きバナナって?

バナナは、スーパーで手軽に購入でき、私たちにとって身近なフルーツですよね。通常皮をむいてそのまま食べることが多いですが、実は皮ごと焼いて食べる「焼きバナナ」がとってもおいしく、また健康効果も期待できると話題になっているんです!

バナナの栄養がすごい!

ミラクルフルーツとも呼ばれるバナナ。その呼び名のとおり、バナナには、炭水化物をはじめビタミンB6、ビタミンC、ビタミンEや葉酸などのビタミン類やカリウム、マグネシウム、銅、モリブデンなどのミネラル類を豊富に含み、優れた栄養バランスが高く評価されています。

エネルギー源・腹持ちの良さ

バナナに含まれる糖類は、ブドウ糖や果糖などすぐにエネルギー源となる単糖類が中心ですが、少糖類、多糖類も含み、これらは徐々に体内で吸収されるため、即効性と持続性のエネルギーを両方を兼ね備えた果物なのです。食物繊維も含まれるため、糖質の消化速度を穏やかにしてくれる作用もありますよ。

脂肪燃焼作用

バナナには、ビタミンB1、B2、ビタミンB6、ナイアシン(ビタミンB3)も含まれています。これらのビタミンB群は糖質や脂質、たんぱく質の代謝に働きかけ、効率よくエネルギーに変換してくれます。ビタミンB群が不足すると、摂取した糖質や脂質が消費されず、体内に体脂肪として蓄積されやすくなります。そのため、積極的に摂取したい栄養成分です。

気になるカロリーは?

甘くて栄養豊富なバナナは「高カロリーなのでは?」と思われがちですが、1本100gあたり86kcalと低カロリー。糖質は21.4gと高いため、ダイエット中の場合は朝食に摂ったり、運動前後のエネルギー摂取におすすめです。

焼きバナナの効果とは

便秘対策

バナナを焼くことで善玉菌のエサとなるオリゴ糖が増え、腸内環境を整えてくれます。腸の調子がよくなると便秘対策となり、老廃物が排出されることで、美肌効果も期待できます。

免疫力アップ

また、腸内は、病原菌から体を守る働きをするため、腸内環境が整えば、風邪やアレルギー症状の緩和などが期待され免疫力アップが期待できます。

バナナは南国フルーツで、そのまま食べると体を冷やす食品ですが、温めて食べれば体も温まり一石二鳥ですね。

効果的な食べ方

おすすめは朝食としてとることです。理由は、朝にとることで新陳代謝が高まり、一日の活動のエネルギー源になってくれるためです。朝忙しいときは、焼きバナナと温かい牛乳で栄養のバランスを手軽に摂取してみてはいかがでしょうか?

焼きバナナの作り方

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