焼きバナナの嬉しい健康効果!基本レシピと試したいアレンジ3選

バナナを焼くだけで、簡単に作れる「焼きバナナ」。便秘対策や免疫力アップといった、健康効果が期待できます。今回は、その効果とレシピを詳しくご紹介。朝、時間がないときも焼きバナナは簡単に作れるため、手軽に摂取できますよ。

2019年3月4日 更新

ライター : BBC

ツイッターやインスタグラム、クックパッドやテレビなど、メディアで話題になっているトレンドグルメを主に紹介しています。好きなことは、ネットサーフィン、ビール、コンビニ巡り、時…もっとみる

皮ごと焼く「焼きバナナ」って?

バナナはスーパーで手軽に購入できる、わたしたちにとって身近なフルーツですよね。通常皮をむいてそのまま食べることが多いですが、実は皮ごと焼いて食べる「焼きバナナ」がとってもおいしく、また健康効果も期待できるとされているんです。

バナナの栄養がすごい!

ミラクルフルーツとも呼ばれるバナナ。その呼び名のとおり、バナナには、炭水化物をはじめビタミンB6、ビタミンC、ビタミンEや葉酸などのビタミン類やカリウム、マグネシウム、銅、モリブデンなどのミネラル類を豊富に含み、優れた栄養バランスが高く評価されています。

エネルギー源・腹持ちのよさ

バナナには糖質が多く、1本(可食部90g)あたり19.3g含まれています。(※1)糖質は体の重要なエネルギー源で、種類によって多糖類、二糖類、単糖類などに分類されます。 バナナに含まれる糖類は、ブドウ糖や果糖などすぐにエネルギー源となる単糖類が中心です。しかし、徐々に体内で吸収される少糖類や多糖類も含んでいるため、即効性と持続性のエネルギーを両方を兼ね備えた果物といえるのです。

体脂肪の蓄積を抑えるビタミンB群

バナナには、ビタミンB1、B2、ビタミンB6、ナイアシン(ビタミンB3)も含まれています。これらのビタミンB群は糖質や脂質、たんぱく質の代謝に働きかけ、効率よくエネルギーに変換してくれます。(※2) ビタミンB群が不足すると、摂取した糖質や脂質が消費されず、体内に体脂肪として蓄積されやすくなります。そのため、積極的に摂取したい栄養成分です。

気になるカロリーは?

甘くて栄養豊富なバナナは「高カロリーなのでは?」と思われがちですが、1本(可食部90g)あたり77kcalと比較的低カロリー。(※1)糖質は高いため、ダイエット中の場合は朝食に摂ったり、運動前後のエネルギー摂取にしたりするのがおすすめです。

焼きバナナの嬉しい健康効果

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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