朝食べるのもアリ!「カレー」の効果効能を調べてみた

今回は、みんな大好き「カレー」の効果効能について調べてみました!いろんな野菜やスパイスが加わったカレーには、どんな効果が期待できるのでしょうか? 併せて、食べるのにおすすめの時間帯や、カレーを食べるときの注意点もまとめてみました。

2019年5月22日 更新

カレーを食べるのにおすすめ時間帯ってある?

朝や昼に食べるのがおすすめ!

朝はこれから活動が始まる時間帯のため、カレーのようにカロリーが高いものを食べるのに適しています。朝食を軽いもので済ませているという方は、一度朝カレーを試してみてはいかがでしょうか? また、お昼にカレーを食べるのもいいでしょう。栄養学を元に構成されている学校給食でも、カレーは定番の料理ですよね。たんぱく質を意識して具材にはお肉を入れ、副菜としてサラダを添えればバランスの摂れた食事になります。

夜は避けるのが無難

詳しくは下で触れますが、カレーはカロリーが高めの料理です。また、脂質や糖質も多く含まれているため、「あとは寝るだけ」という夜の時間帯に食べるのはあまりおすすめしません。夜カレーが定番になっている方は、意識して朝か昼に食べるようにしてみてはいかがでしょうか。

カレーを食べるときに気をつけたいこと

食べ過ぎに注意

一人前のカレーは、カロリーが859kcalあります。(※4)カレーにいろんな効果が期待できるからと食べ過ぎてしまっては、カロリー過多となり太る原因に。朝カレーを実践する場合でも、毎日ではなく2〜3日に1回ほどの頻度で十分ですよ。

辛すぎはNG

カレーのスパイスにはさまざまな効果が期待できますが、スパイシーにしすぎるのは控えましょう。そのままでも刺激物なのに、さらにスパイスを追加すると胃腸の調子が悪くなるなどの異変が起こる恐れがあります。 カレーを作る際は市販のルウやカレー粉を使い、そこにプラスして大量にスパイスを加えるのは、避けてくださいね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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