酸の力でダイエット!「レモン酢」の効果&作り方まとめ

ダイエットやアンチエイジングなど、さまざまな効果が得られると人気の「レモン酢」。今回は、期待できる効果や、レモン酢を使ったアレンジレシピなどをご紹介します。毎日の生活にレモンとお酢を取り入れるだけと、とても簡単なので、続けやすいのも嬉しいですよ。

2019年3月15日 更新

レモン酢の効果に大注目!

お酢を飲む、お酢をかけて食べるなど、お酢の効能を生かした健康法って、実はたくさんありますよね。そのなかで今回ご紹介するのが、「レモン酢」です。レモンとお酢は酸味が強く、ふたつの食品を合わせることで、さまざまな効果効能が期待できるようになるとか。

作り方は本当に簡単で、摂取方法もお好みのまま。今回は、ダイエット効果を中心に、レモン酢の効能や作り方をまとめました。

レモン酢に期待できるダイエット効果

デトックス

レモンやお酢を酸っぱいと感じるのは、クエン酸という酸味成分が含まれているため。このクエン酸には、体内に溜まった有害物質の排出を促す作用があり、デトックス効果が見込めます。(※1)

内臓脂肪の減少

お酢を日常的に摂取することで、内臓脂肪の減少に役立つことが、研究により明らかになっています。そのほか、体重を減らす、血液中の中性脂肪を減らすなどの効果も見られているので、ダイエットに効果的です。(※2)

脂肪の吸収を抑える

レモンの果汁には、摂取した脂肪分が体内へ吸収されることを抑制する作用があると、実験により報告されています。(※3)レモン酢をレモンの果肉ごと食べることで、同時に摂取した脂質を吸収されにくくしてくれるんですね。

そのほかの効果効能もチェック!

疲労回復効果

運動したあとなど、「体に疲れが溜まっているな」と感じるときがありますよね。それは、疲労物質のひとつである乳酸が、体内に溜まっているため。レモンやお酢の酸味成分であるクエン酸には、乳酸を分解する働きがあるため、すみやかな疲労回復が見込めますよ。(※4)

アンチエイジング

クエン酸には抗酸化作用があり、体の酸化(老化)を引き起こす活性酸素の働きを抑えるとされています。(※1)活性酸素は肌、血管、各器官を酸化させ、機能低下を引き起こす原因になるので、美容と健康の両面で、クエン酸のアンチエイジング作用が重要になってくるんです。

血圧の低下

お酢に期待できる作用のひとつとして、血圧低下が挙げられます。この効果は実験により証明されているので、高血圧が気になっている方は、いつもの食生活にお酢をプラスしてみるのがいいかもしれませんね。(※5)

レモン酢の作り方

材料(作りやすい分量)

・国産レモン……2個
・酢……400cc
・はちみつ……50g

※レモンは皮も使用するので、ワックスが使われていない国産のものを選びましょう。お酢は、お好みものもで構いません。

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