竹の子の上手な保存方法

竹の子は鮮度が大事なので、生での保存に向きません。購入したらできるだけ早くアク抜きをすることで、えぐみの発生を抑え、よりおいしく食べられます。

アク抜きが終わった竹の子は、空気に触れないようたっぷりの水に浸けて、密封容器で保存しましょう。毎日水を替えて冷蔵庫で保存すれば、1週間ほど日持ちします。

旬の竹の子で作りたいおすすめレシピ

※各レシピ、材料には水煮たけのこが使用されていますが、下処理を済ませたたけのこで作れます。

おつまみにぴったり。竹の子のチーズチップス

Photo by macaroni

調理時間:15分
竹の子に小麦粉をまぶして揚げれば、贅沢おつまみのできあがり。レシピでは水煮の竹の子を使用していますが、旬の竹の子で作ることでさらにおいしさが引き立ちます。薄切りなら “サクサク” に、厚切りなら竹の子の “コリコリ” 食感が残るので、切り方にこだわって作ってみてくださいね。

トースターで焼くだけ!竹の子のガーリックバター焼き

Photo by macaroni

調理時間:20分
下味をつけたら、あとはトースターにおまかせで作れる「竹の子のガーリックバター焼き」。ほかの食材を合わせず、旬の竹の子だけを存分に味わえるレシピです。子どもから大人まで楽しめるガーリックバターの味付けなので、副菜・おつまみと、幅広いシーンで活躍してくれそう!

食べごたえ抜群。丸ごと竹の子の肉詰め

Photo by macaroni

調理時間:30分
旬の竹の子をボリューム満点のメイン料理にしたいときは、こちらのレシピがおすすめです。くり抜いた “節” の部分に鶏ひき肉のたねを詰めて焼いたら、味噌だれをかけてできあがり。春の訪れを感じさせてくれる、季節感のあるひと品です。

旬の竹の子のおいしさを味わおう

一年中購入できる水煮と違い、生の竹の子は旬の時期である春しかお目にかかれません。購入できる期間が限られているからこそ、献立に取り入れれば一気に春の訪れを感じさせてくれますよ。ご紹介した「選び方」「保存方法」「調理方法」などを参考に、旬の竹の子を思う存分楽しんでみてくださいね。
【参考文献】
(2020/3/19参照)
Photos:5枚
白い皿に盛られている淡竹の刺身
白い皿に盛られている真竹のおつまみ3種
丸くて黒い皿に盛られた竹の子のチーズチップス
四角い皿に盛られた竹の子のガーリックバター焼き
四角い和皿に盛られた丸ごと竹の子の肉詰め
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