ジンギスカンってどんな料理?お肉の種類とおすすめ商品3選

北海道ではポピュラーな焼肉料理「ジンギスカン」。名前は聞いたことはあるけどどんな料理かよく分からないという方!今回はジンギスカンについてまとめてみました。お取り寄せできるサイトやおいしい食べ方も併せてご紹介します!

2018年11月26日 更新

「ジンギスカン」とは?

ジンギスカンとは成羊肉の"マトン"や"仔羊肉"のラムなどの羊肉を用いジンギスカン鍋でお野菜と一緒に焼きながらいただく焼肉料理です。

特徴的なのがこの専用の鍋。中央が膨らんだドーム状になっており、中央の凸部には溝があります。この独特の形状により肉汁が野菜にしみこみ、一層おいしく食べられる仕組みになっています。
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北海道の名物

ジンギスカン=北海道の名物料理と言っても過言ではないくらい、地元の方や観光客によく食べられている料理です。実際に札幌市内にはジンギスカンの専門店がたくさんあります。

では、ジンギスカンが北海道に普及した経緯はというと、昭和7年に"北海道庁種羊場"が発足したことにより羊肉が手に入りやすかった、という理由から道内に広まったと言われています。

歴史

日本で羊肉が食べられるようになったのは大正時代と言われています。満州に進出した日本人が、現地の人達が羊の肉を焼いたり煮たりして食べているのを見て、日本に持ち帰ってきたそうです。

昭和に入ると軍服用に羊毛が使われたり、羊肉を食べる習慣が徐々に定着していったようです。日本にジンギスカンが誕生したのもおそらくこの頃ではないかと言われています。

羊肉の特徴

羊肉の産地

北海道で食べるジンギスカンは、すべて道内産の羊が使われていると思っている方も多いのではないでしょうか。

実は、北海道産の羊肉はとっても希少で、現在は限られたお店でしか食べることができません。国内で食べられているジンギスカンに使われている羊肉は、アイスランド産やオーストラリア産がほとんどで、外国から輸入されたものが大部分を占めています。

種類

羊肉にはラムとマトン2種類あります。ラムは生後1年未満の仔羊で肉はクセやくさみもほとんどなく、肉質もやわらかいのが特徴です。一方、マトンは生後2年以上の成長した羊の肉でラム肉と比べると羊肉特有の牧草のような香りが強く、肉質も固く赤みを帯びているのが特徴です。

また、ジンギスカンにはタレに漬けれたお肉を焼く場合と、焼肉のように生のお肉を焼いてタレに漬けて食べるふたつの方法があります。
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