ライター : Raico

製菓衛生師 / スイーツ&フードアナリスト / フードライター

情報誌の編集・ライターとして出版社に勤務後、パティシエとしてホテル・洋菓子店・カフェレストランにて修業を重ね、デザート商品開発に携わる。一方でフードコーディネーター、ラッピ…もっとみる

パラパラに仕上がる♪ ガーリックチャーハンの基本レシピ(調理時間:約10分)

Photo by Raico

にんにくの旨味がたっぷり入ったチャーハンの基本の作り方です。スライスしたにんにくをじっくり炒めて、油に風味を付けています。卵をごはんに混ぜてから炒める点がポイント。料理初心者さんでも、フライパンをあおらずにパラパラなチャーハンができあがりますよ!

材料(2人分)

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・ごはん……茶碗3杯分 ・にんにく……2片 ・卵……2個 ・ベーコン……2枚 ・ねぎ……1/3本 ・サラダ油……大さじ2杯 ・ごま油……小さじ2杯 ・しょうゆ……大さじ1杯 ・顆粒の中華だし……小さじ1杯 ・塩こしょう……適量

おいしく作るポイント

ごはんをパラパラにするには

チャーハンをパラパラに仕上げるには、まず温かい状態のごはんを使ってごはん粒をほぐしておくことが大切。冷えたごはんで作る場合は、電子レンジで温めてから使うと、熱が偏ることなくうまく炒めることができます。

また、ごはんひと粒ひと粒に油や卵をまとわせておくこともポイントです。溶いた卵をごはんと混ぜ合わせてからフライパンで炒めれば、あわてる必要はありません。

さらに、マヨネーズを使う方法もお手軽でおすすめ。ごはんにマヨネーズを混ぜ合わせてから炒めると、ごはん粒がマヨネーズの油分でコーティングされパラパラに仕上げることができますよ。フライパンにひく油も少なく一石二鳥です!

にんにくはお好みの切り方で!

にんにくは切り方によっても風味の出方が変わります。スライスする場合は、にんにくの繊維を切るように横に切ると強い風味が出ます。芯を取り繊維に沿って縦に切ると、香りは弱くなります。

にんにくの風味を存分に楽しみたい場合は、みじん切りがおすすめ。すりおろしたにんにくを使用するのもよいですね。市販のにんにくチューブを使うと、手軽に香りを出すことができます。

香りの強さは、スライス縦切り<スライス輪切り<みじん切り<すりおろし、の順になります。仕上げたい香りの加減によって、にんにくの切り方を変えてみてください。

作り方

1. 材料を切る

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にんにくは芽を取って輪切りにスライスします。ねぎとベーコンは細かく切ります。卵は溶いておきます。

2. ごはんと卵を混ぜ合わせる

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溶いた卵をごはんによく混ぜ合わせて、ほぐしておきます。
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