黒豆は一日のどのくらい食べるのが良い?

豆類のとり入れる目標の量は、100gといわれています。ですが、実際の摂取量はこの値を大幅に下回っていて、平均で59.4gなのが実情です。さらに男女ともに40代以下は平均よりも豆類を食べていないようです。 豆類は普段から食べているように思えますが、特に乾燥豆は水から戻すのが面倒だったりと、なかなか手を出しにくいにくいこともあるかと思います。一気に調理して食べるのではなく、作り置きや冷凍保存をしたりするなど工夫して、こまめに食べるのがよさそうですね。おせちのイメージが強い黒豆ですが、普段の食生活に取り入れるのが理想です。(※20,21)

黒豆の栄養は妊婦にもおすすめ?

妊娠中、 体力の維持や貧血になるのを防ぐためには、鉄分をとることが大切です。妊娠中は、非常に多く鉄を必要とします。黒豆には前述の通り、鉄分が多く含まれているので、妊婦にもおすすめの食材です。(※22) また、妊娠中は便秘になりやすくなるといわれています。黒豆に多く含まれる食物繊維は便のかさを増やして排便リズムを回復させてくれるので、便秘解消に役立ちますよ。(※10,23)

ダイエットにも♪ 黒豆のアレンジレシピ5選

1. 鍋でコトコトふっくら黒豆の煮物

Photo by macaroni

はじめに基本の黒豆のレシピを紹介します。黒豆の“まめ”には健康や丈夫という意味が込められているんですよ。砂糖と醤油だけのシンプルな味つけでツヤのあるふっくら食感を楽しんでください。 圧力鍋がなくても鍋でコトコト煮るだけで作ることができますよ。

2. 優しい甘さ!黒豆とさつまいもの甘煮

はちみつの優しい甘さがさつまいもと黒豆のほくほくとした食感によく合います。砂糖の代わりにはちみつを使っているため、さつまいもの甘さを邪魔することなく、白ゴマの香ばしさとうまく調和していますよ。 お子さんのおやつやお弁当にもいいですね。

3. かぼちゃと黒豆のいとこ煮

あまってしまった黒豆の煮物のアレンジなので、無駄がありません。残った煮汁を使えば、味付けはほとんど必要ないので簡単に作ることができます。かぼちゃと黒豆のやさしい甘味が広がりますよ。 味見してみて甘いようなら、醤油を多めにしたり、仕上げに少し塩を足したりと好みに合わせて調整してみてくださいね。

4. ヘルシー!豆腐と黒豆のドライカレー

豆腐と黒豆のドライカレーのレシピです。ナツメグとカレーの香りが食欲を増進してくれますよ。黒豆の食感もよく、食べ応え抜群。 お子さんに作るときはケチャップを多めに入れると適度な甘味が加わり食べやすくなります。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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