風邪気味のときにおすすめ!喉にいい飲み物レシピを管理栄養士が厳選

喉の調子が悪い、風邪気味かも。という人のために、こちらの記事では喉にいい飲み物を紹介します。喉にいいと有名なあの食品は実際に効くの?具体的にどんな成分が効くの?そんな疑問に管理栄養士がわかりやすく解説してきます。

2019年11月5日 更新

きんかん

咳やのどの痛みに効果的といわれている果物、きんかん。のど飴にも使われている、なじみのある食材ですね。きんかんには炎症、細菌が増えるのを抑えてくれるはたらきがあるといわれています。

また、きんかんに含まれるヘスペリジンという成分はビタミンCの吸収率を高める効果があるため、風邪予防にも役立ちます。柑橘類の皮に多く含まれているため、皮ごと食べるきんかんは、ヘスペリジンをあますことなくとることができます。(※5,6)

はちみつ

喉の不調を感じたときに食べる食品として真っ先に思い浮かぶのが、はちみつですよね。はちみつは喉のうるおいを保つのに役立ち、雑菌の感染を抑える抗菌力もあるといわれていますよ。特有のとろみも喉の不快感を和らげるのを助けてくれます。アメリカの研究では、はちみつには咳の反射中枢を抑える作用もあると論文で発表されています。

さらに、口内炎や口角炎にも良いとされているため、風邪気味で口の中が荒れてしまったときにも役立ちますね。(※7)

カモミール

「植物の医者」とも呼ばれているハーブ、カモミール。和名ではカミツレとして親しまれています。

カモミールの非常に優れた炎症を抑える成分は、特に口の中から消化器系の粘膜にいいといわれているため、喉にはもちろん、胃や腸の調子が悪い時にも役立ちます。(※8,9)

喉が痛いときに避けるべき飲み物

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