2. 夏でも食べたくなる「冷やしおでん」

Photo by macaroni

冬の定番料理ですが、夏でも食べたくなるあざやかな冷やしおでんです。トマトやオクラなど使用する野菜は好みでOK。だしがしみしみの大根は、いくらでも食べられそうなおいしさです。冬場は温かい部屋でめしあがれ。

3. 体の芯から温まる「青森ショウガみそおでん」

シンプルなだしで煮た具材をショウガが効いたみそにたっぷりつけて楽しむ青森ショウガみそおでんです。シンプルなスタイルのおでんですが、体の芯から温まりますよ。具材は、にんじん・じゃがいも・紅ショウガ天・うずらの卵など、具だくさんです。

おいしいおでん作りのポイントは煮込む順番を間違えないこと!

おいしいおでんの作り方を紹介しましたが、理解を深めてもらえましたか。今までとくに気にせず最初から具材を鍋に入れてた人もいるのでは?とくに練り物のように煮えやすい具材は、煮えにくい大根の色が透きとおってきてから入れるのがポイントです。 先述しましたように、特にはんぺんは煮込む必要はありません。温める程度にだしをかけて裏返せばOK。おいしいおでん作りのポイントは煮込む順番を間違えないことを覚えておいてくださいね。
▼おでんの作り方を1から解説!
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