今さら聞けない!こんにゃくのアク抜きって必要なの?【レシピ付】

こんにゃくはアク抜きをしたほうがおいしく食べられることをご存知ですか?今回はこんにゃくはなぜアク抜きをしたほうがいいのか、アク抜きのやり方、アク抜き不要のこんにゃくについて徹底解説します。おすすめレシピもありますので参考にしてくださいね。

2018年2月15日 更新

なぜこんにゃくはアク抜きが必要?

炊き込みご飯や豚汁、おでんや筑前煮など、こんにゃくを料理に使うとき、みなさんはいつもアク抜きをしていますか?初めて聞いた方もいらっしゃるかと思いますが、アク抜きをしなかった場合と何か変わるの?と思う方も多いはず。今回はそんな素朴な疑問について解説していきます。

結論から言うと、アク抜きをしないからと言って食べられないといったことにはなりません。こんにゃくのアクとは、原料のこんにゃく芋が持っているエグミや臭み成分です。また、こんにゃくを作るときに使われる凝固剤にも同じような生臭さを発生させるアクが含まれています。

このアク抜きをする一手間で、こんにゃくの独特の生臭さやエグミが取れて食べやすくなります。そして、余分な水分が出てその分味が染みこみやすくなり、プルンとした食感でいただくことができるのです。

こんにゃくのアク抜き方法

手順

こんにゃくのアク抜きには、電子レンジで加熱したり、乾煎りしたりと様々な方法があります。ここでは、一番基本の塩もみしてから下茹でをする方法をご紹介します。

1. 塩もみ

まずこんにゃくを料理に合わせて食べやすい大きさに切りましょう。カットしたこんにゃくをボウルに入れ、小さじ1の塩を全体に振りかけ手でもみます。5分ほど置き水分が出てきたら水で洗い流し、ザルにあげてください。
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riku_mama

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