18. カボチャと餅の白みそ汁

お雑煮にはあまり馴染みのないカボチャですが、白みそベースのお雑煮ならば相性ばっちり。カボチャのやさしい甘みと白みその甘じょっぱさが口いっぱいに広がり、思わずホッとしてしまうようなひと品です。カボチャは煮崩れしない程度に煮込むのがポイント。ホクホクのかぼちゃに絡まる白みその味わいを堪能してください。

19. 餅巾着入り♪ 関西風お雑煮

普通のお餅ではなく餅巾着にすることで、特別感のあるひと品に。お揚げを噛むとつゆの旨味がじゅわっと広がり、中からはとろとろのお餅が。油のコクも混ざることで、満足度もアップします。油揚げをしっかり油抜きをすることがおいしく作るポイント。味染みがよくなり、上品な味に仕上がります。

20. 焼き鮭と菜の花の白みそ仕立てのお雑煮♪

最後は焼き鮭と菜の花を使ったかわり種レシピをご紹介します。焼き鮭の香ばしさと脂が白みそ仕立てのつゆに溶け出し、旨味と深みのあるひと品。菜の花のほろ苦さも全体の味を引き締めてくれて、大人な味わいを楽しめます。お正月感が控え目なので、いつもの食卓にプラスするのもおすすめ。焼き鮭の塩気をみながら、白みその量を調整して作ってくださいね♪

一年のはじまりに全国のお雑煮を食べてみない?

お正月にはおせちとお雑煮。おせちはご家庭によって食べるものが違っても、あまり地域ごとの差がみられませんが、お雑煮は関東と関西でまったく違うって知っていました?つゆはすましか白みそか、お餅は丸か四角か、具材も地域ごとにベースのものが違っていて、比べてみると案外おもしろいんです。 お正月の三が日はお雑煮を何回か食べるということもありますよね。そんなとき、どうしても同じものだと飽きを感じてしまうもの。そんなときは、別の地域のお雑煮を作ってみてはいかがでしょう? こんなお雑煮があったんだと新しい発見があるだけでなく、マンネリ解消にもピッタリですよ♪
▼おせち料理にもこだわってみない?
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